ドイツで100年続くもの <私のとっておき>シリーズ38

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ドイツで100年続くもの <私のとっておき>シリーズ38

【私のとっておき】

概要 Summary

100年の間、受け継がれてきた

"ものと人々"の姿を訪ねた一冊。


バウムクーヘン、水力登山鉄道、木工おもちゃ、パン屋......
社会構造や価値観が大きく変化したドイツの100年を
人々の暮らしを支えてきた"もの"を通して振り返ります。

目次 Contents

EINLEITUNG はじめに 

KAPITEL1 もの作りの100年を訪ねる  
 01ザイフェンの木工おもちゃ工房  
 02ベルリン名物になった福祉作業所のブラシ  
 03骨董品のようなスリッパ工房  
 KOLUMNE_1 街中に残る100年もの  

KAPITEL2 お菓子作りの100年を訪ねる 
 01バウムクーヘンの老舗カフェ  
 02ペッファークーヘンを焼き続けた街
 03ドレスデンに帰ってきたシュトレン 
 KOLUMNE_2 100年前の面影を残す街  
 
KAPITEL3 エコの源流を訪ねる
 01元祖自然レフォームハウス  
 02水力発電のクリーニング屋  
 03優雅な街に残る水力登山鉄道  
 KOLUMNE_3 家賃無料、築100年の家に住んでくれる人求む!  

KAPITEL4 100年の歳月を見つめて
 01戦災で焼け残ったダンスホール  
 02統合と分断を経験したベルリンの地下鉄  
 03100年の間に変化したもの  
 
KAPITEL5 ドイツ人の食卓
 01市場でドイツ人の食生活を観察する  
 02ドイツ人の食卓に欠かせないパン  
 03肉屋でソーセージを食べる 
 KOLUMNE_4 100年近い歳月を生きて

 ドイツ/ベルリン地図
 NACHWORT あとがき
 CHRONOLOGIE&VERWEISUNGEN 年表と参考文献

著者紹介 Author

見市 知(Tomo Miichi)
ライター。ドイツ在住。著書に『ベルリン 東ドイツをたどる旅』『ドイツ クリスマスマーケットめぐり』(産業編集センター)がある。

書籍データ Bookdata

  • 【書籍名】『ドイツで100年続くもの <私のとっておき>シリーズ38』
  • 【著者】見市 知(Tomo Miichi)
  • 【判型】A5変型判
  • 【ページ数】140ページ
  • 【定価】本体1.500円+税
  • 【ISBN】978-4-86311-114-1
  • 【発売日】2015年5月22日

この本の読者さまからの声 Voice

ドイツに住んでいたことがあるので、とくに水力電車はなつかしかったです。(男性・自営業)

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