コーヒーゼリーの時間

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コーヒーゼリーの時間

【旅行・紀行】 【趣味・実用】

概要 Summary

本邦初! コーヒーゼリーブックの登場!

関東・関西のカフェ、喫茶店、洋菓子店から、一度は食べたいコーヒーゼリーを厳選。
店主のコーヒーゼリーへの思い、開発秘話、味、食感などをつぶさに紹介した一冊。

■コーヒーゼリーの歴史やこぼれ話を綴ったコラムも充実。
(コラムイラスト:なかむらるみ『おじさん図鑑』)

■『dancyu』編集長・江部拓弥氏も推薦。
「あぁ、悔しい。こんな素敵な企画、dancyuでやりたかった!」

目次 Contents

[ゼリー専門店のコーヒーゼリー]
福島・いわき 『ゼリーのイエ』

[コーヒー店の、焙煎からはじまるゼリー]
東京・南千住 『カフェ・バッハ』
東京・千歳船橋 『堀口珈琲 世田谷店』
東京・新宿 『但馬屋珈琲店』
東京・恵比寿 『猿田彦珈琲』
京都・四条烏丸 『高木珈琲 烏丸店』
京都・山科 『ガルーダコーヒー』
京都・今出川 『カフェ・デ・コラソン』
大阪・千日前 『丸福珈琲店 千日前本店』

[喫茶店のコーヒーゼリー]
千葉・八千代台 『イイジマコーヒー』
神奈川・鎌倉 『カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ』
東京・千駄ヶ谷 『タスヤード』
大阪・淀屋橋 『モールホソイ&コーヒーズ』
東京・新宿 『ベルク』
神奈川・鎌倉 『オクシモロン』
東京・九品仏 『ディアンドデパートメント ダイニング トウキョウ』
大阪・南堀江 『ディアンドデパートメント ダイニング オオサカ』

[洋菓子店のコーヒーゼリー]
東京・銀座 『銀座ウエスト』
東京・学芸大学 『マッターホーン』
東京・金町 『ラ・ローズ・ジャポネ』

[コーヒーゼリーのための器]
千葉・九十九里 『Sghrスガハラ』

[コラム]
コーヒージェリーをあがつていらつしやい/寒天の話/グリコ訪問記(前編)「カフェゼリー」の歴史をたどる/グリコ訪問記(後編)「ドロリッチ」のどごし革命/ゼリーコーヒー『喫茶ソワレ』の思い出/コーヒーゼリーの隣にふさわしい飲みものはなんでしょう?/コーヒーゼリーにまつわる用語/ゼリーを固めるもの/注釈/参考文献など(イラスト:なかむらるみ『おじさん図鑑』)

著者紹介 Author

木村衣有子
文筆家。
1975年、栃木生まれ。立命館大学産業社会学部卒。2002年より東京在住。のんべえによるのんべえのためのミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人。コーヒーと酒器、クラフトとプロ野球を愛す。
twitter @yukokimura1002

<主な著書>
『京都カフェ案内』『京都の喫茶店』『東京骨董スタイル』『猫の本棚』(以上、平凡社)/『銀座ウエストのひみつ』『大阪のぞき』(以上、京阪神エルマガジン社)/『もの食う本』(ちくま文庫)
<ミニコミ>『のんべえ春秋』1~4号

関連サイトicon_arrowhttp://mitake75.petit.cc/icon_window

書籍データ Bookdata

  • 【書籍名】『コーヒーゼリーの時間』
  • 【著者】木村衣有子
  • 【判型】四六判
  • 【ページ数】184ページ
  • 【定価】本体1,400円+税
  • 【ISBN】978-4-86311-116-5
  • 【発売日】2015年6月24日

この本の読者さまからの声 Voice

ありそうでなかったテーマの本、即買いしてしまいました。ちょっとした「歴史」もあってスゴイ!コーヒー好きです(ドリップパック派)(41歳 男性)

とても興味深いテーマでした。自分でも作ってみたくなりました。(女性 48歳 会社員)

コーヒーゼリーに対するそれぞれの店主の思い入れが伝わってきて、大変興味深く読めた。おもしろかったです。(53歳 女性)

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