『ベルギー・ブリュッセル クラシックな街歩き』

『ソウルまるごと』

【旅行ガイド】〈私のとっておき〉シリーズ 30

【概要】

世界一美しい広場グランプラスや、圧巻のアール・ヌーヴォー建築、 活気ある蚤の市、 個性的で豊潤なスイーツと美食の数々。 上質な食と文化が揃った「ヨーロッパの中心ブリュッセル」の、 隠れた魅力をたっぷりお届けします。

【目次】

PART-1
ブリュッセルを歩く:グランプラス&イロサクレ地区、グランサブロン&マロル地区、ルイーズ&シャトラン地区、ダンサール&サンカトリーヌ地区、芸術の丘、EU地区

PART-2
ブリュッセルを食べる:伝統料理、フリッツ、ビール、チーズ、チョコレート、ワッフル

PART-3
アール・ヌーヴォーを観る:オルタ邸、アノン邸、コーシー邸、ソルヴェイ邸、ポール・アンカーの自邸、街で出会えるアール・ヌーヴォー

PART-4
ブリュッセルの暮らし:マギーさんの過ごし方、インタビュー集「あなたはブリュッセルのどこが好きですか?」、ブリュッセロワーお気に入り地元で愛されるとっておきの場所

コラム:
BOCHの食器/足を伸ばして行きたい美術館/マンガ・アートと美術館/メトロ構内ギャラリー

【著者紹介】auk(オーク):赤木真弓、佐々木素子

それぞれフリーランスのライター・編集者として、暮らしまわりの書籍や雑誌等で活動する、赤木真弓と佐々木素子によるユニット。「auk」はアイスランド語で8 月という意味。いろんな国を訪れ、蚤の市や食べ歩きを楽しむのが好き。ここ数年はベルギーとオランダをめぐり、雑誌の記事や本作りを行っています。著書に 『オランダトラベルブック』(東京地図出版)。
ブログ:http://auk8.exblog.jp/

  • 【著者】auk:赤木真弓、佐々木素子
  • 【判型】A5変型判
  • 【ページ数】144ページ
  • 【定価】1,575円(税込)
  • 【ISBN】9784863110632
  • 【発売日】2011年11月5日

広告・パブリシティー

・2011/11/18
「読売新聞」(全五段広告)
・2011/11/7
「InRed 12月号」(書籍紹介)

読者の皆さまからの声

きれいな写真とすっきりしたレイアウトが気に入りました。ベルギーが大好きで何度も訪れている私にとってこの本は思い出のアルバムかつ次に訪れるときのガイドブックになってくれる一冊です。 (49歳・女性)

写真がきれいで、紹介内容も興味深かった。 (53歳・女性)