新着情報

  • 2017/2/27

    二次選考通過作品決定! 最終選考へ!

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    第4回暮らしの小説大賞 二次選考の通過作品は以下3作品です。

    【二次選考通過作品】

     『文志のおしえ』坂本和也

     『オリオフリネラ』村崎えん

     『路上生活ビギナーズ』甲田智之

    今後、最終選考を経て大賞が決定いたします。

    大賞受賞作は5月に弊社ホームページにて発表いたします。

  • 2017/2/1

    第4回「暮らしの小説大賞」の一次選考通過作品が決まりました! 通過作品は以下の14作品です。

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    【一次選考通過作品】※受理順

     『文志のおしえ』坂本和也

     『オリオフリネラ』村崎えん

     『梢の秋』永田善也

     『青い空を見上げて』江角岳志

     『にちにちのボラード』加藤麻里子

     『others』北山みどり

     『路上生活ビギナーズ』甲田智之

     『花マル!』仲西美幸

     『父 咀嚼二十回』真野ゆき子

     『ぬるまち』桃山果実

     『青い鳥~飛び立つ勇気~』竹ノ内秀伍

     『有給休暇よ永遠なれ』藤原邦男

     『卵と玉子』広瀬智子

     『こっこさんの台所』平本萌子


    今後、二次選考、最終選考を経て大賞が決定いたします。 二次選考通過作品は2月に、大賞受賞作は5月に 弊社ホームページにて発表いたします。

  • 2016/11/28

    11/25(金)をもって、第4回の募集は終了しました。

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    第4回暮らしの小説大賞の募集は締め切らせていただきました。たくさんのご応募、ありがとうございました。これから集計、選考の作業に入ります。第一次、第二次、そして最終選考を経て、2017年5月には大賞を発表する予定になっております。もうしばらくお待ちください。

大賞『遁(とん)』和田真希
出版社特別賞『利き蜜師』小林栗奈

※出版社特別賞は、ジャンル、テーマに関わらず才能の感じられる作品に対して贈られる賞です。

詳細はこちら

選考委員(五十音順)

  • 飯島 奈美

    飯島 奈美

    NAMI IIJIMA

    フードスタイリスト。東京生まれ。CMなど広告を中心に活動。
    映画「かもめ食堂」、「海街ダイアリー」、連続テレビ小説「ごちそうさん」、「深夜食堂1・2・3」など映画やドラマのフードスタイリングも手がける。著書に『LIFE なんでもない日、おめでとう!のごはん。(1巻、2巻、3巻)』(ともに東京糸井重里事務所)、『飯島風』(マガジンハウス)、『深夜食堂のレシピ帖』(小学館)など。

    【一言メッセージ】ありそうでなかった「暮らしの小説」。選考委員に選んでいただいて、嬉しく思います。暮らしものをとても楽しみにしています。「何でもない日」の見過ごしてしまいそうな思いや言葉が大切に感じられるような物語を期待しています。

  • 石田 千

    石田 千

    SEN ISHIDA

    作家、エッセイスト。1968年福島県生まれ、東京都育ち。國學院大學文学部卒業。2001年「大踏切書店のこと」により第一回古本小説大賞を受賞。おもな著書に、『あめりかむら』『きなりの雲』『夜明けのラジオ』『きつねの遠足』『もじ笑う』最新刊に、『からだとはなす、ことばとおどる』(白水社)がある。

    【一言メッセージ】壮大な長編にも、愛らしい掌編にも、そこに暮らすひとが書かれています。おなじ電車に乗りあわせても、ひとりとしておなじ生活はありません。百人百様である暮らしは、書き手の個性をいかせる題材です。受賞作となる一冊を、創作の出発点としてくださる書き手との出会いを期待しています。全力で拝読いたします。

  • 幅 允孝

    幅 允孝

    YOSHITAKA HABA

    BACH(バッハ)代表。ブックディレクター。人と本がもうすこし上手く出会えるよう、様々な場所で本の提案をしている。神楽坂「la kagu」や病院、学校など、その活動範囲は本の居場所と共に多岐にわたる。著書に『本なんて読まなくたっていいのだけれど、』(晶文社)など。www.bach-inc.com

    【一言メッセージ】くらしと小説。日々の瑣末で大変なあれこれと、小説という所謂フィクションが、どう結びつくものか? 僕にもよくわかりません。けれども、物語を読んで生まれた感情が、日常のどこかの側面に作用することだってあると思えるのです。

応募要項

内容

生活・暮らしの基本を構成する「衣食住」のどれか一つか、もしくは複数がテーマあるいはモチーフとして含まれた小説であること。

資格

プロ、アマ問いません。原稿は、未発表の作品に限ります。また、他の文学賞との二重投稿はご遠慮下さい。

応募原稿

400字詰め原稿用紙換算で200~500枚程度、もしくは8万〜20万字程度。短編の場合は、作品集として相当字数のものでご応募下さい。その際は、作品集でひとつのファイルにまとめてお送り下さい。

応募方法

文書形式(.doc .docx .txt)で保存したファイルを、下記応募フォームよりお送り下さい。(手書き原稿や持ち込みは不可)
1ページ目に必ず
・作品タイトル(題名)
・氏名
をお書き下さい。

大賞受賞作は単行本として出版いたします。
単行本出版の際には、弊社規定の印税をお支払いたします。

応募締め切り

2016年11月25日

選考方法

選考委員と産業編集センター出版部により選考いたします。

発表

2017年5月 産業編集センター出版部ホームページ上にて受賞作および詳細を発表いたします。

諸注意
    ・審査途中での問い合わせには応じられません。
    ・第三者の権利を侵害した作品(他の作品を模倣するなど)は無効といたします。またその際に発生した権利侵害に関わることがらについては応募者の責任となります。
    ・受賞作の著作権は著者に、出版権、webなどへの掲載権、その他二次利用的利用権などの諸権利は株式会社産業編集センターに帰属します。
    ・本賞応募に際してご提供いただきました個人情報は、選考および本賞に関する結果通知などに限って使用いたします。
主催

産業編集センター出版部

募集は終了しました

設立にあたって

暮らしの小説大賞は、<暮らし>と<小説>をつなぐ存在になるべく、選考委員に暮らしのスペシャリストを迎え、2013年6月スタートします。賞のテーマは、私たちの生活を支えている<衣食住>。人生は、言ってみれば生活の積み重ねです。生活なくして人生は語れません。日々の暮らしの大きくても小さくてもかまわない、あんな事やこんな事に対する感情に、真摯に向き合った時に生まれた小説と出会い、世の中に送り出していきたい。そんな想いをもって、私たちは暮らしの小説大賞をつくりました。本気で小説家になりたいと思っている人はもちろん、小説とは縁のない人生を送ってきた人も、ぜひ応募してみてください。ジャンルやスタイルにとらわれない、自由な発想の新しい才能をお待ちしています!

過去の受賞作品

第3回

  • 総評
  • 授賞式の様子
  • 受賞作品

第2回

  • 総評
  • 授賞式の様子
  • 受賞作品

第1回

  • 選評
  • 授賞式の様子
  • 受賞作品