SHC企業出版のご案内
SHC企業出版のご案内
企業のイメージアップを図りたい。商品の認知度を高めたい。優秀な人材を獲得したい……そのような課題を解決する企業の“広報活動”がますます重要になりつつあります。特にWEBを中心とした広報活動は、おそらくは今後の企業広報の主流になると思われます。
しかし、多くの情報を瞬時に提供できるWEBは、その分情報過多を招き、大量の情報がただ垂れ流されていくという危険もはらんでいます。つまり、伝えたいことが伝わらないという事態を招きかねません。
IT化が進展するにつれて、逆に印刷媒体の良さが見直されている理由はそこにあります。
印刷媒体であれば、大量な情報の中から本当に伝えたいものを選び、伝えたい人に伝わりやすいように編集することで、企業の考えや思いを確実に読者に届けることができるのです。
産業編集センターは、そうした印刷媒体のメリットに改めて着目し、企業の皆様の課題解決を図るまったく新しい視点での「企業出版」サービスを開始いたしました。
まず、設立以来30年余にわたって企業広報支援に携わってきた“企業広報のプロ”による企業出版をご提供します。
お金をかけて出版するからには、それに見合った効果が求められます。どうすれば企業や商品を効果的にPRできるのか。産業編集センターなら、永く企業広報に携わることで蓄積した技術とノウハウによって、企業の魅力を十二分に伝える出版物をつくることが可能です。
課題の抽出から企画の提案、そして編集制作から流通まで、お客様のニーズに合わせてもっとも効果的な出版計画をご提案いたします。
また、産業編集センターの出版部は、10年以上にわたってさまざまなジャンルの本を世の中に送り出し、高い評価を獲得してきました。そこで培われた編集の技術はプロフェショナルと呼ぶにふさわしいものです。企業の魅力をもっともよく伝えるためにはどのような編集が求められるのか。プロとしての卓越した編集技術が、産業編集センターが提供する企業出版のもう一つの大きな特長といえるでしょう。
産業編集センターの企業出版とは、「企業の魅力を本というかたちにして伝える」こと。お客様の魅力を伝えることができれば、ジャンルに制限は一切ありません。社史、プロジェクトストーリー、写真集、小説、ヒューマンドキュメンタリー、対談集、社長エッセイ、ブランドブック、絵本……多くの選択肢の中から最適なスタイルを選んでお客様にご提案いたします。
本という媒体のもつ可能性に産業編集センターの力がプラスされて生み出される、世界で一つだけの本。そこから、御社の新しい未来が広がります。
制作ディレクター 佐々木 勇志
企業出版スタッフから
想いを伝えるパートナーとして最高の一冊をお届けします。
SHC企業出版チーム 制作ディレクター 佐々木 勇志
良い本をつくるためには、著者と編集者のバランスのとれたコンビネーションが不可欠だと言われています。企業出版もまったく同じです。
著者である企業のみなさんと私たちスタッフが、同じ目標を実現するために真摯に向き合って意見を交換する。時にはぶつかりあったり、言い争いにもなったりするでしょう。そうした “熱い”時間をどれだけ共有できるか、それができあがった本のクオリティを左右するのではないかと私は思っています。
本はいきものです。読者の心の中でどんどん成長していく本を上梓するためには、著者と編集者がありったけの思いを栄養として注ぎ込み、たしかな技術でその思いを形にしていくことが必要です。
幸い、弊社には編集のプロであり、なおかつ企業広報のプロであるスタッフがいます。そのスタッフたちは、みなさんと一緒に仕事できる日を、今か今かと待っています。
いかがでしょう。私たちと“熱い”時間を共有し、最高の本をつくりませんか。
SHCの企業出版なら、あなたの会社の思いを本という形に変えて、たくさんの人にその思いをお届けできると確信しています。
制作ディレクター 及川 健智
企業出版スタッフから
今こそ、「本の力」が必要です。
SHC企業出版チーム 制作ディレクター 及川 健智
企業出版に携わることは、数年前からの私の夢でした。日本には素晴らしい技術や商品、サービスを持つ企業がたくさんあります。しかし、まだまだその魅力が一般に知られていない企業が多いのではないでしょうか。その企業の魅力を「本」という形にして世の中に届ける、そのお手伝いが出来ることに、わくわくしています。
今、社会、とくにメディアをとりまく環境は大きく変化しています。既存のマスメディアでさえその存在価値が見直されています。出版も例外ではありません。
それでも、私たちは本の力を信じています。本は、たとえば200ページのノンフィクション一冊のなかに、膨大な量の情報を収めることができます。情報をただ伝えるだけでなく、テーマを絞って、心の深いところに訴えることができます。美しい写真で心をゆさぶることができます。難しい話もイラストでわかりやすく伝えることができます。エキスパートが書き、プロフェッショナルが編集したという信頼性。読む場所を選ばない携帯性。長く残り、読み継がれるという普遍性、保存性。あらゆる面から考えて、ものごとの本質を伝えるには〝本〟がもっともふさわしいメディアであると考えます。
ぜひ、産業編集センターの企業出版をお試しください。皆様と一緒に本作りができる日を楽しみにしております。
制作スタッフ 大良 省太
企業出版スタッフから
魅力を込める価値が「本」にはあります。
SHC企業出版チーム 制作スタッフ 大良 省太
私は会社を訪問する度に感じることがあります。それは、事業内容や規模に関係なく、どの会社も社会に伝えるべき魅力を必ず持っているということです。その魅力をぜひとも伝えるお手伝いがしたい。そのために私たちにできること、それこそが「貴社の魅力を一冊の本にする」企業出版だと考えています。
誰にでも「思い出の一冊」というのがあると思います。ときには人生観を変えてしまうほどの一冊と出会うかもしれません。「本」というのはそれだけ影響を与え得る媒体。だからこそ、魅力を込める価値が「本」にはあると、私は確信しています。
もし「魅力ある会社を、魅力ある本にしたい」という想いをお持ちであれば、その想いをぜひとも私たちにぶつけてください。その道は決して平坦ではありませんが、全力でお手伝いします。

SHC企業出版