よくある質問

最近の社内報はどのような目的で展開している場合が多いのですか?
昔からよく聞かれる「記録」に対する意識は少なくなり、経営理念や方針、現状への正しい理解を通じて、会社やグループの一体感を醸成していくコミュニケーションが重視されてきました。また、現場の活性化やグループのヨコのつながりを重視するという目的も多く、経営ツールとしてメッセージを発信しつつも、その伝え方や表現方法については、従業員に配慮していく必要があるとの認識が広がっています。
社内報を展開する媒体として、紙とWebはどちらの方が多いのですか?
Webが普及してきたとはいえ、まだまだ紙媒体を主体としたコミュニケーションが多くを占めています。一方、Webと併用する形も一般化してきており、媒体特性を活かした「クロスメディア」の重要性がますます増していると考えられます。
紙媒体社内報の場合、発行スタイルはどういったパターンが多いのですか?
昔は月刊の方が多くありましたが、現在は季刊が圧倒的です。多くの企業が速報性のあるWebと併用し、ニュースはWebで、読み物は社内報で掲載しているためと考えられます。判型は圧倒的にA4が多く、ページ数は12ページから20ページが多くなっています。
社内広報にかかる予算はどのくらいですか?
サポートの内容によって異なります。社内報を制作する場合でも、コーナー単体の企画のみといったミニマムなものから、冊子全体の企画・制作と社内広報コンサルティングサービスを併用する場合など、ご予算が大きく異なります。お客様のご要望に応じたパターンのお見積もりを作成いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
産業編集センターのサポート体制はどうなっていますか?
印刷以外のすべての工程を当社内のスタッフで対応できるワンストップサービスを提供しているので、クライアント様のご希望に迅速かつ正確に対応できる体制を整えています。編集作業の代行や、クライアント様が行っている社内の取材調整など、トータルにサポートしておりますので、まずはお気軽にお問い合わせを。「社内広報のプロ」にお任せください。













