• 2008
  • 2009
  • 2010
TOP > Information > 2009

Inrormation

会場
学生のようす
■ 09.11.11
「企業広報ライター養成講座」説明会および個別相談会を開催

 11月11日(水)午後1時〜3時まで、株式会社産業編集センターにて、「企業広報ライター養成講座」説明会および個別相談会を開催しました。
 広報という分野で、取材やライティングの技術を身につけ、ビジネスの最前線で活躍してみたいと思っている皆さん、ぜひ一度ご参加ください。詳しいスケジュール、今後の開催日程などは、サイト内の企業広報ライター養成講座のページをご覧ください。

【電話での申し込み・お問い合わせ】
「企業広報ライター養成講座」事務局
 03-5395-6137(直通) 電話受付時間 9:00〜17:00
試験中の学生
■ 09.11.10
2010年度 新卒採用試験を実施しました

 産業編集センターセミナールームにおいて、11月4日(水)〜6日(金)にかけて2010年度 新卒採用試験を実施しました。実施期間中は約40名の学生が訪れ、筆記試験と面接に臨みました。

セミナーのようす1
セミナーのようす2
■ 09.08.28
インコミ・フォーラム会員向けセミナー
「広報担当者が知っておきたい“最新”印刷知識」開催


 8月27日(木)、弊社セミナールームにおいて、インコミ・フォーラム主催の会員向けセミナーを開催しました。
 これは、弊社が運営する「インコミ・フォーラム」の会員を対象に企画されたもので、今回は「広報担当者が知っておきたい“最新”印刷知識」と題して、印刷と色校正に関する技術をご紹介しました。
 講師には、コニカミノルタグラフィックイメージング株式会社 マーケティング部 杉山 晴美 氏をお招きし、印刷業界の現状と最近の色校正やCUDO(カラーユニバーサルデザイン)への取り組みを紹介。さらに、オンデマンド印刷や新しいツールを活用したインナーコミュニケーションの手法をご提案いただき、充実した内容となりました。
 産業編集センターでは、今後もフォーラム会員に向けたセミナーを開催していきます。

当日のようすは「インコミ・フォーラム」サイト内に動画でアップされる予定です。ぜひご覧ください。(サイト閲覧には会員登録が必要です。詳しくはこちらまでお問い合せください)
社内報フォーラム7月号
7月号へは画像をクリック!
■ 09.08.17
月刊誌『フォーラム通信』7月号を追加しました

 インコミ・フォーラムの新聞『フォーラム通信』の最新PDFのダウンロード開始。
 7月号の見所は、6月3日・6月4日に行われた、インナーコミュニケーションエキスポ2009を運営メンバーで語る座談会。インナーコミュニケーションへの関心の高さに驚いたことや、同時開催のインダストリアルフォト展の感想など、運営メンバー視点でのエキスポを読むことができます。

 個人情報にかかわる情報にはボカシ処理を施しておりますが、どうぞダウンロードをしてご覧下さい。実際の誌面をご希望の方は問い合わせフォームに「フォーラム通信希望」とお書き添えの上、ご連絡下さい。
■ 09.08.03 【終了いたしました】
インコミ・フォーラム向けセミナーを実施します

「広報担当者が知っておきたい“最新”印刷知識」

1.色校正のいま
〜色校正の動向とこれからのスタンダード CUDO(カラーユニバーサルデザイン)への取り組み〜
2.オンデマンド印刷の可能性 〜オンデマンド印刷って?〜
3.求められる環境対応 〜印刷でできること〜
4.新しいカタチの印刷 〜デジタルサイネージを活用したインナーコミュニケーション〜

>> お申込みはこちらから https://sanpen.jp/seminar/

《講師》 コニカミノルタグラフィックイメージング株式会社 マーケティング部 杉山 晴美 氏
《日時》 8月27日 15:00〜17:00
《会場》 産業編集センター セミナールーム
《定員》 30名
《料金》 無料
《お申込み締め切り日》 2009年 8月20日(木)17:00まで

注意事項
※ 1社2名さままでのご参加とさせていただきます。
※ 定員になり次第締め切らせていただきます。
※ 最少催行人数は15名です。人数に達しない場合は中止することがありますので、ご了承いただきますようお願い申し上げます。
セミナーのようす1
セミナーのようす2
■ 09.07.30
「第1回 企業広報ライターセミナー」を開催しました

 7月27日(月)、28日(火)の2日間、弊社セミナールームにて「第1回 企業広報ライターセミナー」を開催しました。これは、来春開講予定の『企業広報ライター養成講座』のPRと企業広報ライターという職種への理解を深めるために開催したもので、講座の受講対象者となる大学生が十数名参加しました。

 セミナーでは、ますます重視されつつある企業広報の現状と今後求められる広報機能に関する分析が紹介されたあと、その中心的存在となる企業広報ライターの役割と使命について、弊社スタッフから解説がありました。
 今後も、来春の講座開講まで、このセミナーを断続的に開催していく予定です。
(『企業広報ライター養成講座』に関する詳細は、決定次第弊社HPに情報を掲示します)
インコミ・フォーラム
インコミ・フォーラム http://shanaiho.com/
■ 09.07.23
インコミ・フォーラムの新聞『フォーラム通信』が
PDFでご覧いただけます


 社内報担当者が集うコミュニティサイト「インコミ・フォーラム」の取り組みが読める月刊誌『フォーラム通信』を本WebサイトにPDFでアップしております。個人情報にかかわる情報にはボカシ処理を施しておりますが、どうぞダウンロードをしてご覧下さい。
 なお、実際の誌面をご希望の方は問い合わせフォームに「フォーラム通信希望」とお書き添えの上、ご連絡下さい。
サンペン小学校アクセス画面
採用サイト「サンペン小さな学校」が
開設しました。お気軽にご登録下さい。

■ 09.07.13
採用サイト「サンペン小さな学校」が
OPENしました!


 弊社の新たなWebサービスCorCosを活用した、産業編集センターの採用サイト「サンペン小さな学校」が開校しました。このサイトは就職活動中の学生や、一般の方々を対象にしたサイトです。学校をモチーフにした、コミュニティサイトとなっています。コンテンツの主な内容は、弊社の事業内容の理解を促すもの、社員によるブログ、掲示板など。会員は全てニックネームで参加することができます。これらのコンテンツは全て、一方的な情報の提供ではなく、弊社社員と登録を頂いたみなさまとの双方向のコミュニケーションの場ともなっています。当サイトはメンバー登録制による無料のコミュニティサイトです。登録を希望されている方はこちらの「入学願書」よりご登録ください。

セミナールームでの説明会■ 09.06.26
2010年度「採用会社説明会」行われる

 6月22日(月)と23日(火)の2日間、弊社セミナールームにて、2010年度・採用会社説明会が行われました。
 説明会は、会社・業務内容の説明、先輩社員の仕事紹介、職場見学の3部構成で行われ、2日間とも多くの学生の皆様にご参加いただきました。約2時間の説明会でしたが、参加者からは積極的な質問や意見が相次ぎ、皆様の意識の高さをうかがうことができました。
 次回の会社説明会は、7月に開催する予定です。

[7月度会社説明会の開催日程]
7月30日(木)・31日(金)午後1時~3時

>> 詳しい採用情報はこちら

サンペン小学校トップ画面
サイト担当者のブログがオープン
しました! ぜひご覧下さい

■ 09.06.18
7月13日、採用サイト「サンペン小さな学校」を開設します!

 来たる7月13日、産業編集センターの採用サイトとして「サンペン小さな学校」を開設します(※サンペンとは産業編集センターの愛称です)。
 このサイトは就職活動中の学生や、一般の方々を対象にしたサイトで、弊社の事業内容である「企業を活性化させるインナーコミュニケーション」とは何なのか。「働くを応援する」とはどういうことなのか。弊社を取り巻く様々なことを知ってもらうために開設・運営していきます。第一線で働くプロのライターやデザイナーらと自由に意見交換し、時にはワークショップを実施してFace to Face での交流を行うなど、従来の採用サイトとは一線を画すコンテンツを数多く計画しています。当サイトはメンバー登録制による無料のコミュニティサイトです。登録を希望される方はこちらよりご登録ください。

会場のようす1
会場のようす2
■ 09.06.17
新社内報担当者のための「社内報入門講座」
弊社スタッフ4名が講師として登壇


 6月12日(金)、東京・市ヶ谷のアルカディア私学会館にて、(社)企業研究会主催の「新社内報担当者のための社内報入門講座」が開催され、弊社スタッフが講師として登壇しました。
 これは、新しく社内報担当者になった方のために、社内報に関する理解を深め、制作技術を学ぶ場として企業研究会が毎年開催しているものです。この講座の講師として、昨年に引き続き弊社スタッフ4名が招かれ講義を担当しました。  講座は、「社内報の基礎知識」「社内報のトレンド」「社内報編集の技術」「社内報の撮影技術」の4部構成で行われ、特に今年初めて行われた「社内報の撮影技術」は大変ご好評をいただきました。
 講座には、新人担当者だけではなくベテラン担当者の方も参加され、それぞれに課題をもって講義に臨まれていたようです。今後も、弊社はこのような機会を利用し、一人でも多くの社内報担当者の育成をサポートしていきます。
■ 09.06.08
「インナーコミュニケーションエキスポ2009 」盛況のうちに閉幕

 『インナーコミュニケーションエキスポ2009』は大盛況のうちに終了しました。写真展ならびにセミナーへの多数のご来場、誠にありがとうございました。

>> 当日の様子はこちらから
■ 09.05.12
『インナーコミュニケーションエキスポ2009』インダストリアルフォト(産業写真)展についてのカメラチームからのメッセージをアップしました

>> インダストリアルフォト(産業写真)展 カメラチームからのメッセージ
■ 09.05.11
『インナーコミュニケーションエキスポ2009』のセミナー事前登録を開始しました

>> インナーコミュニケーションエキスポ2009 セミナー事前登録

■ 09.04.14
『インナーコミュニケーションエキスポ2009』を開催します

 詳しい情報はこちらへ! >> インナーコミュニケーションエキスポ2009 告知サイト

インナーコミュニケーションエキスポ2009


フォーラム通信 創刊号 ■ 09.04.13
インコミ・フォーラムを楽しむための新聞
『フォーラム通信』を創刊しました


 社内報担当者が集うコミュニティサイト「インコミ・フォーラム」はオープンから約半年を迎え、コンテンツが急増しています。
そこで、インコミ・フォーラムをもっと楽しむための『フォーラム通信』をこのたび創刊しました。インコミ・フォーラムのコンテンツが一部読めるだけでなく、最新のインナーコミュニケーション情報、よりよい社内報を作っていくためのアイデアなどを掲載しています。
 購読ご希望の方は、インコミ・フォーラムの問い合わせフォームに「フォーラム通信希望」とお書き添えの上、ご連絡ください。


「フォーラム通信 創刊号」(A3/カラー/2ページ)は
毎月一日の発行予定です。


■ 09.04.03
弊社主催「戦略社内広報セミナー」開催のお知らせ

 社内広報の重要性が高まる中、より効果的なインナーコミュニケーションを実現するためには何が必要か。識者を招いて、今求められる戦略的な社内広報のあり方を探るとともに、最新の実践例をご紹介します。  
経営戦略の視点から社内広報を活性化させたいと考える社内広報・Web広報の統括者の方々には必見の内容となります。ふるってご参加ください。

【開催日時】2009年5月13日(水)13時30〜16時10分(13:00開場)
【会場】313南青山ビル2F「セミナールーム」(東京都港区南青山3-13-18)

 *先着100名様無料  
 *主催:株式会社産業編集センター
 *協力:株式会社宣伝会議
 ◎詳細およびお申し込みは、こちらをご覧ください http://www.sendenkaigi.com/innercom/


■ 09.02.19
戦略的社内広報Webサービス「CorCos」の情報を更新しました

 株式会社産業編集センター(本社:東京都文京区・代表取締役 清永 安雄)が提供する戦略的社内広報Webサービス「CorCos」(コーコス)について、情報を更新しましたのでご報告します。

戦略的社内広報Webサービス「CorCos」(コーコス)
■ 09.02.18
社内広報に関する電話アンケートを実施しました

社内広報に関する電話アンケート集計結果
 株式会社産業編集センター(本社:東京都文京区・代表取締役 清永 安雄)では、首都圏の企業をおもな対象に、社内広報の動向について、電話アンケートを実施した結果を取りまとめましたのでご報告します。

■ 企業経営の中で、社内広報の位置付けが高まる
Q.不景気といわれていますが、御社では社内広報を重要視していますか?(単一回答):有効回答数 112


Q.今後、社内広報予算に変化はありそうですか?(単一回答):有効回答数 88


 バブル崩壊後の不況時には、まっ先に予算を削られた感のある社内広報予算。百年に一度の経済不況といわれる中、ご回答いただいた企業の約3分の2の企業は[予算が増える][変わらない予定](1月時点)でした。
 これは、企業に対する社会の期待や要望が高まるにつれ、広報活動、とくに社内広報が経営の重要な戦略として位置付けられている表れだと考えられます。

広報への関心の高まりは以下のエピソードが象徴
 2005年、株式会社宣伝会議が広報担当者のための『広報会議』発行を計画した際、「広報って何?」という声が多かったために誌名を認知度のあるPRとIRを組み合わせた『PRIR』(プリール)としました。2009年、『PRIR』は当初計画した『広報会議』として新装刊しましたが、これは「広報」が社会に浸透し、認知度が高まったから実現したのだとか。
 「広報」に関する企業の姿勢はさらに積極的になっていくと考えられます。


■ 社内広報のキーワードは〈双方向コミュニケーション〉
Q.現在の社内広報に関する課題があれば教えてください。(自由回答)
もっと頻繁に社内報を発行したい。印刷まで全て自社で制作しているので、クオリティーに不安。また、取材で同じ会社の仲間とはいえ、気をつかってしまう。
● 各地に編集委員がいるにもかかわらず、情報収集ができていない
原稿の集まりが悪い
● 記事を書いてくれる人が少ないこと。※完全自社内製
校正をする時間がない
● 社員に興味を持ってもらえるような記事を作りたい
● ニュース・トピックスなどを集めるのが大変(事業所が多いので)
● どこまで情報を共有したらいいのか。何を伝えればいいのかが分からない
人手が足りない。そのためイントラの更新もままならない
● いかに読んでもらうか。22歳〜60歳に合った企画がほしい。社長メッセージなど、若い人には世代間ギャップがある
● 一方的な情報発信になりがち。双方向のコミュニケーション感が足りないかも
双方向性のある誌面作りの方法を知りたい
フィードバックが得られない。意図した情報が伝わりきらない
● 社員はきちんと読んでくれているが、Web版の方での参加(書き込み等)が振わず、なんとかしたい
本社の情報を一方的に流しているだけなので、コミュニケーションツールの機能をはたしていない
 原稿の回収、校正の時間不足など、社内広報の運営面の悩みを指摘する声が多い。同時に、一方的な情報発信、フィードバックが得られない、参加がふるわないなど、コミュニケーションのあり方そのものを課題にした担当者が多かったのも特徴です。
 運営面を含めて継続的な〈双方向コミュニケーション〉の実現は、社内広報を推進する上での今後のキーワードになると考えられます。

■ 調査目的
 昨年秋からはじまった金融危機、景気不況、円高という厳しい経営状況の中、企業の社内広報の動向を明らかにし、関係各位の参考にする。

■ 調査対象
 首都圏にある上場、非上場の企業。電話件数:858社

■ 調査方法
 企業の広報担当者に電話取材によるアンケートを依頼、承諾していただいた方に電話アンケートを実施。

■ 調査期間
 2009年1月5日〜1月30日(一部2008年11月5日〜11月20日)
※今回の調査結果は、上記の期間内に電話アンケートを実施し、回答を得たものを取りまとめたもので、あくまでも調査時点における回答を反映したものです。

■ 回答していただいた企業の業種(有効回答数125)

この件に関するお問い合わせ先:
株式会社産業編集センター(03-5395-5311)
広報担当:佐々木/早川

Copyright(C) Sangyo Henshu Center Co.,Ltd. All rights reserved.