インナーコミュニケーションでより強い組織体質を育む
社内報やグループ報のみならず、今、インナーコミュニケーションは企業価値を高めるための欠かせない要素となっています。それは、企業が従業員によって構成されているからにほかなりません。企業を構成する人材こそが、より強い企業体質をつくります。業務上の指示系統では届かない、全従業員が共有できる「思い」や「感動」を伝え合い、自分の仕事や会社についてのロイヤリティを深めることが大切なのです。また、今では企業のみならず、大学などの学校法人でも、インナーコミュニケーションの活性化によるブランディングが大学経営の必須課題となっています。こうした時代のニーズにも当社は積極的に対応しています。
インナーブランディングツール
企業ブランドへの理解と浸透、そこから生まれる仕事への誇りの醸成といった社内ブランディングをサポートするツールです。近年急速に需要が増えています。ポスター、ハンドブック、カード、卓上プレートなど、ブランド浸透度の状況に応じて、最適なプランニングをご提案します。
CSRツール
CSR(Corporate Social Responsibility)への取り組みを推進するためのツールです。なぜCSRが必要なのかを解説するようなパンフレットから、明確な行動規準などを記した冊子、行動を啓発するポスターなど、ニーズに応じてさまざまなツールを作成しています。
研修ツール・各種規定集
社員の育成、コンプライアンスに対する意識向上などの観点から、現在多くの企業が社内の研修に力を入れています。弊社では研修で使用するガイドブックや規定集、マニュアルDVDまで幅広いオーダーにお答えしています。
学内報
大学の全入時代に伴い、入学希望者向けの入試広報だけでなく、学生の大学生活をサポートするような学内広報に注力する大学が増えています。産業編集センターでは、社内報制作の中で深耕したノウハウをもって、効果的な学内報の企画・制作もサポートしています。
超社内報®
時代が大きく変化し、経営のスタイルやあり方が変わろうとしている今、インナーコミュニケーションの考え方や方法も多様化しています。社員に加え、社員の家族やOB、またアルバイトや派遣労働者などのステークホルダーを対象とした、従来の社内報の範疇を超た社内報が生まれているのです。当社ではこれを『超社内報®』と名付け、その企画制作にも積極的に携わっています。
