• 戦略社内報®とは
  • インナープロモーションサイクル
  • クロスメディア戦略
  • フェーズ戦略
  • 特集の3視点構成
  • 読ませるための原則
  • PDCA戦略
TOP > SHC社内報メソッド > 魅力ある誌面を実現するポイント「読ませるための原則」

読ませるための原則

魅力ある誌面を実現するポイント「読ませるための原則」

社内報は読まれなければ意味がありません。魅力ある誌面作りに必要な要素を、4つのキーワードでひもときます。


現場情報

社員が働いている“現場”の情報を多く盛り込むことが重要です。現場の社員の意見や考えを吸い上げたり、活動や活躍ぶりをフォローすることによって、個々のモチベーションアップにつなげることができます。


オリジナリティ

社内報に特に求められるのは、その会社ならではの“オリジナリティ”です。通信員による情報ネットワークや丹念な取材によって情報を収集。さらに、明確のコンセプトにしたがった編集を行うことで、オリジナルティの高い情報を提供できます。


立体的企画

誌面の単調化を防ぐために、いくつかの視点・表現手法をミックスさせるのが“立体的”の意味するところです。例えば、営業所紹介などでは、職場の現況の他に、最近のトピックスをコラムで挿入したり、周辺マップを併載したり、取引先の声を別枠で掲載するなど、複層的な企画・誌面構成が大切となります。


社員参加型

できるだけ多くの社員を誌面に登場させることが、社内報の定着化・精読化を促します。さらに、ツーウェイコミュニケーションを可能にする仕掛けづくりも、効果の高い社内報のためには欠かせません。

Copyright(C) Sangyo Henshu Center Co.,Ltd. All rights reserved.