魅力ある誌面を実現するポイント「読ませるための原則」
社内報は読まれなければ意味がありません。魅力ある誌面作りに必要な要素を、4つのキーワードでひもときます。
現場情報
社員が働いている“現場”の情報を多く盛り込むことが重要です。現場の社員の意見や考えを吸い上げたり、活動や活躍ぶりをフォローすることによって、個々のモチベーションアップにつなげることができます。
オリジナリティ
社内報に特に求められるのは、その会社ならではの“オリジナリティ”です。通信員による情報ネットワークや丹念な取材によって情報を収集。さらに、明確のコンセプトにしたがった編集を行うことで、オリジナルティの高い情報を提供できます。
立体的企画
誌面の単調化を防ぐために、いくつかの視点・表現手法をミックスさせるのが“立体的”の意味するところです。例えば、営業所紹介などでは、職場の現況の他に、最近のトピックスをコラムで挿入したり、周辺マップを併載したり、取引先の声を別枠で掲載するなど、複層的な企画・誌面構成が大切となります。
社員参加型
できるだけ多くの社員を誌面に登場させることが、社内報の定着化・精読化を促します。さらに、ツーウェイコミュニケーションを可能にする仕掛けづくりも、効果の高い社内報のためには欠かせません。
