戦略社内報®とは
社員の親睦を深めるだけ。あるいは、社内の出来事をただ詰め込んだだけ。
——そのような効果の見えにくい社内報の時代は終わりました。経営課題達成に向けた経営戦略ツールとしての社内報。財務会計ソフトや教育研修プログラムなどと同じく、明確な目的をもち成果を約束する社内報。そうでなければ、企業が貴重な資金を投じて発行する意味はないと考えています。
このような考えに基づいた社内報を私たちは「戦略社内報®」と定義しています。戦略社内報®のポイントはしっかりとしたアウトラインの設定です。経営状況を分析し、そこから導き出した経営課題をもとにアウトライン(発行目的・役割・機能など)を設定。経営課題をコーナーや特集の内容に反映させていきます。
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そして、時代は超社内報®へ
時代が大きく変化し、経営のスタイルやあり方が変わろうとしている今、インナーコミュニケーションの考え方や方法も多様化しています。社員に加え、社員の家族やOB、またアルバイトや派遣労働者などのステークホルダーを対象とした、従来の社内報の範疇を超えた社内報が生まれているのです。
社内報的な視点でつくられながら、含む内容と効果の広がりは、社内報を大きく超える媒体。時代は今、社内、インナー、という範囲にとどまらない媒体を必要としています。当社ではこれを『超社内報®』と名付け、新たなニーズにも積極的に対応しています。
