クロスメディア戦略

効果的な情報提供を可能にする

クロスメディア戦略

Webで最新ニュースを知り、より深く知りたければ雑誌や本を購入してじっくり読む。このようなメディアの使い分けは、皆さんも日常的に行っていると思います。さまざまなメディアを使用して人が動くストーリーをつくることを「クロスメディア」といい、各メディアの特徴を活かして役割を分けることで、より高い訴求効果を狙うことができます。
特にWebの進化には目を見張るものがあります。すでにメールやイントラネット、グループウェア、SNSなどのITツールは日常業務に欠かせないものになっており、環境への負荷を軽減する視点からも、紙の使用を控え、Webを社内報の主体にする事例も見られます。また個人に情報を届けられるモバイル端末は、インナーコミュニケーションの可能性を一層広げています。
私たちは紙・Web・ダイレクトコミュニケーションなどの幅広いメディアに携わってきた経験から、各メディアの役割分担・連携のあり方を提案するとともに、これまでにない新しいメディアの開発にも取り組んでいきます。

メディア特性の相関性

  • ダイレクトコミュニケーション

    ダイレクトコミュニケーション

    親近性・実況性・納得性に優れ、情報深度が最も深く、コミュニケーションギャップが最も少ない「感じるメディア」です。

  • Web媒体

    Web媒体

    速報性・双方向性・連鎖性・検索性に優れ、情報の蓄積も可能。
    双方向かつ随時コミュニケーションも取りやすい「つながるメディア」です。

  • 紙媒体

    紙媒体

    思考性・記録性・一覧性に優れ、じっくりと見ていただくことで、読者に深い理解や思考を促すことができる「考えるメディア」です。

  速報性(情報鮮度) 情報の質(深度) 機能・役割
ダイレクト
コミュニケーション
速い(高い) 非常に高い(深い) 感じるツール
Web媒体 Web(CMS) 速い(高い) 低い(浅い) つながるツール
Web(HTML) 理解するツール
動画 理解するツール
紙媒体 遅い(低い) 高い(深い) 考えるツール
まだまだあります。社内報6つのノウハウ
  1. 01.インナープロモーションサイクル
  2. 02.クロスメディア戦略
  3. 03.フェーズ戦略
  4. 04.特集の4視点構成
  5. 05.読ませるための原則
  6. 06.PDCA戦略

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