クロスメディア戦略


Webで最新ニュースを知り、より深く知りたければ雑誌や本を購入してじっくり読む。このようなメディアの使い分けは、皆さんも日常的に行っていると思います。さまざまなメディアを使用して人が動くストーリーをつくることを「クロスメディア」といい、各メディアの特徴を活かして役割を分けることで、より高い訴求効果を狙うことができます。
特にWebの進化には目を見張るものがあります。すでにメールやイントラネット、グループウェア、SNSなどのITツールは日常業務に欠かせないものになっており、環境への負荷を軽減する視点からも、紙の使用を控え、Webを社内報の主体にする事例も見られます。また個人に情報を届けられるモバイル端末は、インナーコミュニケーションの可能性を一層広げています。
私たちは紙・Web・ダイレクトコミュニケーションなどの幅広いメディアに携わってきた経験から、各メディアの役割分担・連携のあり方を提案するとともに、これまでにない新しいメディアの開発にも取り組んでいきます。
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親近性・実況性・納得性に優れ、情報深度が最も深く、コミュニケーションギャップが最も少ない「感じるメディア」です。
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速報性・双方向性・連鎖性・検索性に優れ、情報の蓄積も可能。
双方向かつ随時コミュニケーションも取りやすい「つながるメディア」です。
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思考性・記録性・一覧性に優れ、じっくりと見ていただくことで、読者に深い理解や思考を促すことができる「考えるメディア」です。
| 速報性(情報鮮度) | 情報の質(深度) | 機能・役割 | ||
|---|---|---|---|---|
| ダイレクト コミュニケーション |
速い(高い) | 非常に高い(深い) | 感じるツール | |
| Web媒体 | Web(CMS) | 速い(高い) | 低い(浅い) | つながるツール |
| Web(HTML) | 中 | 中 | 理解するツール | |
| 動画 | 中 | 中 | 理解するツール | |
| 紙媒体 | 遅い(低い) | 高い(深い) | 考えるツール | |














