特集の4視点構成

分かりやすくかつ 効果的な特集企画の法則

特集を企画する場合には、読者からの距離が「近」→「中」→「遠」→「外」という4つの視点で誌面を構成すると効果的です。

特集の4視点構成について

特集の4視点構成について

レベル1(近)
読者から半径5メートルの視点(職場の話題、身の回りの話題)
レベル2(中)
読者から半径10メートルの視点(所属する店や部署の話題)
レベル3(遠)
読者から半径50メートルの視点(所属する部門や会社全体の話題)
レベル4(外)
読者から半径100メートルの視点(アナリストなど外部の話題)

「変革」をテーマとした特集の場合の例

レベル1
私の変革〜まず自ら変わろう!(社員個々の変革[変わること]への意欲を紹介)
※社員による原稿(依頼原稿/電話取材)
レベル2
部門、部署の変革〜より強くなるためのチャレンジ(部門あるいは部署単位での変革への取組みを紹介)
※部長、所長へのインタビューなど
レベル3
会社の変革〜なぜ、変革が必要なのか(会社の考えや経営戦略を紹介)
※トップインタビュー、編集原稿など
レベル4
業界の変革〜自社が業界を牽引する!(業界の中での位置付けや将来性を紹介)
※業界アナリストへのインタビューなど
まだまだあります。社内報6つのノウハウ
  1. 01.インナープロモーションサイクル
  2. 02.クロスメディア戦略
  3. 03.フェーズ戦略
  4. 04.特集の4視点構成
  5. 05.読ませるための原則
  6. 06.PDCA戦略

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