インナープロモーション

「共感」を促し「行動」に導く「インナープロモーションサイクル」の社内広報による最終的な目的は“従業員に行動を起こさせる”ことです。そのために重要なのが「動機づけ」(モチベーションアップ)です。社員を視座とした場合の「外からの動機づけ」と「内からの動機づけ」を効果的に盛り込み、特に「内からの動機づけ」の場合は、『問題提起→ゆらぎ・気づき→共感→意識変化→行動』というサイクルを回すことによって、より効果的なインナープロモーションを実現することができます。
-


インナープロモーションサイクルのイメージ図 「外からの動機づけ」による共感を促すために必要なのが、とにかく知らしめる、理解させるということです。たとえば、「事業情報の深堀り」です。
全社的に重要な意味を持つ事業やそれに携わる事業部の情報を深堀りして社員に提示していきます。
重要な事業を理解することによって、社員は会社の今を知ることになります。つまり、会社の強み(先進性、技術力、総合力、成長性)や自社の高いポテンシャルと可能性を知ることになり、その結果、「求心力の強化」「一体感・所属意識の醸成」「誇りの醸成」を実現できます。 -

一方、「内からの動機づけ」による共感を促すために必要なのが、「問題提起」です。あくまでも社員個人にスポットをあて、個人の心に問い掛けをすることによって、初めて“ゆらぎ・気づき”が起き、それが共感となって意識の変化や行動につながっていくことになります。
この2つの動機づけの仕掛けづくりによって、モチベーションアップと共感づくりを実現させます。














