社内広報コンサルティングサービス
![]()
社内報は「つくって終わり」ではありません。
社内報を経営目標達成のためのツールとして発行する場合、製作前後での社内広報戦略・媒体戦略の立案、発行効果の可視化、編集委員のトレーニングなどを効果的に実施することが必要です。産業編集センターでは、社内広報コンサルティングサービスを通じて、社内報をはじめとした社内広報戦略全体の企画立案から効果測定、さらには改善提案までトータルにサポート。
より効果的なインナーコミュニケーションの進化を目指します。
-


効果的なインナーコミュニケーションを実現するためには、社内広報全体の戦略をトータルに立案することが必要です。
当社では、企業の長中期経営計画や全社イベントの内容を考慮した上で、「従業員に効果的に伝わる」社内広報戦略を立案。それに併せて、紙媒体・Webなど具体的な媒体の戦略へと落とし込みます。
-


現在、クライアント様が発行している媒体について、テクニカル面(企画・文章・写真・デザイン・編集の5項目の5段階評価)とポジショニング面(各コーナーの位置づけと媒体全体での情報バランス)を分析します。客観的な分析から、とるべきアクションを考えていきます。
-


たとえば、キャラクターやコンセプトワードを設定すれば、アンケートの際にその認知度で社内報の効果を測ることができます。
また独自に調査する社内報のトレンド分析と照らし合わせた改善策もご提案します。
-


社内広報戦略を見直し、ブラッシュアップしていくために、定期的な編集会議を開催。また、年に1〜2回程度、全国の編集委員を集め、編集委員に必要な媒体知識や取材・撮影技術、原稿スキルなどの講習も行っています。
-


社内広報について一から学びたい、社内広報のトレンドについて勉強したい。そういったご要望にお応えするため、当社では社内広報担当者様向けに社内広報セミナーを開催しています。企画立案や取材・撮影技術、原稿スキルなどの講習を行うとともに、実際にレイアウトや写真処理を行っている制作現場の見学などを行います。














