時代と経営のニーズをとらえ
効果的なインナーコミュニケーションを実現
1980年の設立以来、弊社は社内報の企画制作専門会社として、数多くのお客様の社内広報活動をサポートしてきました。より効果の高い社内報をつくるためにはどのようにすべきか、文章やレイアウトといった編集技術はもちろんのこと、社内報の考え方や企画までトータルに社内報制作を支援。その結果、数多くのお客様から信頼と支持をいただき、現在では約180社のクライアント様の社内報を手がけています。
また、社内報制作で培った知識やノウハウを活かし、新たなコミュニケーション手法や戦略などを提案。「戦略社内報®」や「Web社内報」の開発、さらにはWebと紙の連動を図ったクロスメディアツールなど、社内報を中心とした新しいコミュニケーションツールをお客様に提供してきました。
時代が大きく変化し、経営のスタイルやあり方が変わろうとしている今、インナーコミュニケーションの考え方や方法も大きな転換を迫られています。しかし、時代や経営環境がいくら変わろうともその本質的な役割は変わりません。
「企業とそこで働く人々がともに未来への思いを育み、ともに成長し、豊かで幸福な時間を共有する」
これが、インナーコミュニケーションの本質的な役割だと弊社は考えています。
これからも産業編集センターは、企業内広報に対する確かな考えのもと、時代と経営をしっかりと見つめながら、常に効果的なインナーコミュニケーションの実現をサポートしていきます。

インナーコミュニケーションからアウターコミュニケーションへと広がり続けるSHCの事業領域
