都会の異界 東京23区の島に暮らす

都会の異界 東京23区の島に暮らす

高橋 弘樹(Hiroki Takahashi)

【書籍名】都会の異界 東京23区の島に暮らす

【著者】高橋 弘樹(Hiroki Takahashi)

【判型】四六判

【ページ数】288ページ

【定価】本体1,500円+税

【発売日】2021年7月14日

【ISBN】978-4-86311-304-6

概要

ソロモン諸島、硫黄島、竹島……長年島を取材し続けたTVプロデューサーが「東京23区にある島」に着目。自ら都心の島に住みながら、自転車で行ける天然島と人工島を10年にわたり検証した。「都心の島に究極の理想郷は存在するのか!」を追求した先に見えてきたものは?思わず脱力の桃源郷ハンティングエッセイ。

目次

東京「23区」に島がある?
天然島と人工島 その歴史
佃島に住んでみた
城南島~人口0人の工場アイランドに0円パラダイスを見る~
中之島~北区赤羽にまさかのトロピカルアイランド!?~
月島~下町情緒残る島の仙人おじさん~

著者紹介

高橋 弘樹(Hiroki Takahashi)

テレビ東京プロデューサー、映像ディレクター。ソロモン諸島、硫黄島、竹島など、世界の「人が旅しないところ」を旅することをなりわいとする。2010年頃「東京23区にある島」の存在に気づき、以降10年にわたり、23区にいながら「島暮らし」というライフスタイルを追求する。「家、ついて行ってイイですか?」「吉木りさに怒られたい」などの番組を担当。著書には『TVディレクターの演出術 物事の魅力を引き出す方法』(筑摩書房)『1秒でつかむ 「見たことないおもしろさ」で最後まで飽きさせない32の技術』(ダイヤモンド社)がある。

広告・パブリシティ

21/9/18『フィガロジャポン』2021年11月号「Culture」書籍紹介
21/9/10『旅の手帖』10月号「読みたい本」書籍紹介

読者さまからの声

東京の島というと、伊豆大島、八丈島、小笠原が思い浮かびますが、確かに23区内にも島は存在します。 そして、その実態は、訪ねてみなければわかりません。 著者は、東京23区という都市部の中に潜む「島」という非日常な空間を掘り下げ、一冊の読み物としてまとめています。 佃島、京浜島、昭和島など、一つ一つの島ごとに個性があって、私は旅行記読んだような気持ちになりました。 興味が感じられる見知らぬ場所に行けば、近くでも旅は成り立つ。 良書にめぐり会えました。(50代・男性)

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