酔っ払いは二度お会計する

酔っ払いは二度お会計する

田中 開(Kai Tanaka)

【書籍名】酔っ払いは二度お会計する

【著者】田中 開(Kai Tanaka)

【判型】四六判

【ページ数】216ページ

【定価】本体1,600円+税

【発売日】2022年4月15日

【ISBN】978-4-86311-328-2

概要

新宿ゴールデン街は、直木賞作家の祖父・田中小実昌との思い出の街。

おじいちゃんが愛した夜の街と酒場を、
人気レモンサワー店「OPEN BOOK」店主が語る、珠玉のエッセイ。

田中小実昌 未収録を含む7作品を収録。
祖父と孫のエッセイが時空を超えてコラボします。

角田光代 寄稿/戌井昭人 対談

目次

第1章  ぶらぶら 〜新宿ゴールデン街でレモンサワー
第2章  ふらふら 〜旅の目的はあったりなかったり
第3章  ほろほろ 〜酔っ払いは二度お会計する
対 談  ゴールデン街「ロベリヤ」の玲子ママと
     小説家/劇団「鉄割アルバトロスケット」主宰・戌井昭人さんと
特別寄稿 角田光代さん「コミイズム、カイイズム」

著者紹介

田中 開(Kai Tanaka)

1991年、ドイツで生まれ、東京で育つ。早稲田大学基幹理工学部卒。新宿ゴールデン街にレモンサワー専門のバー「OPEN BOOK」、新宿一丁目に「OPEN BOOK 破」、日本橋のホテルK5内に「Bar Ao」を経営。直木賞受賞作家の田中小実昌を祖父に持つ。

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