そして、黄昏が優しくつつむ

そして、黄昏が優しくつつむ

ノーマン・ボグナー(Norman Bogner)/<翻訳>岡山 徹(Toru Okayama)

【書籍名】そして、黄昏が優しくつつむ

【著者】ノーマン・ボグナー(Norman Bogner)/<翻訳>岡山 徹(Toru Okayama)

【判型】四六変型判(並製本)

【ページ数】596ページ

【定価】本体1,600円+税

【発売日】2003年4月14日

【ISBN】978-4-916199-50-8

概要

ロスで小児科を開業するバレリーは、繊細な心と強い意志を持った温かさに満ちた女性だった。ポートランドでドラッグ浸りのヒッピー生活を送るアリソンは、自由奔放で神秘的な少女だった。将来を約束された青年弁護士テリーは、全く個性の違うこの二人の女性を真剣に愛している自分に気づく。バレリーとアリソンへの真実の愛を貫くためにテリーが選んだ方法とは......?
黄金色に輝くカリフォルニアの海岸、ビバリーヒルズの白亜の邸宅、エキゾチックなベニスの運河。舞台を転々と移しながら、数十年にわたり繰り広げられる愛憎劇。二つの愛はいかなる結末を迎えるのか。

アマゾン読者レビューより
●斬新で素晴らしい小説です。登場人物たちがとてもリアルで、週末、時間を忘れてこの小説の世界に夢中になりました。著者は自分の体験に基づいてこの小説を描いたのでは、と思います。
●緻密に性格づけされた登場人物たちが繰り広げる会話が、それぞれの人物の真実を暴き出していく。読む者を捉えて離さない、波乱万丈な人間ドラマは「ソープ・オペラ」と呼ぶにふさわしい。
●ノンストップでスリリングな時間を約束してくれる一冊。複雑にからみあったストーリーは、読む者のページをめくる手を休ませてはくれない。『そして、黄昏が優しくつつむ』は「ソウル・メイト」の存在を信じる人々、登場人物の姿に自分たちの恋愛を投射する恋人たち、真実の愛を探し求めるシングルたち、そして夢中になれる小説を望んでいる読者にとって、最高のロマンス小説となるはずだ。
●『そして、黄昏が優しくつつむ』はあなたの中に存在するロマンティックな部分をわしづかみにし、読み終えるまで離してはくれないだろう。あなたはこの小説にくぎ付けにされるにちがいない。

著者紹介

ノーマン・ボグナー(Norman Bogner)/<翻訳>岡山 徹(Toru Okayama)

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