下町の外人さん

下町の外人さん

ジム・ハッサウェイ(Jim Hathaway)/<翻訳>志摩 千歳(Chitose Shima)

【書籍名】下町の外人さん

【著者】ジム・ハッサウェイ(Jim Hathaway)/<翻訳>志摩 千歳(Chitose Shima)

【判型】四六判(並製本)

【ページ数】220ページ

【定価】本体1,300円+税

【発売日】2000年8月30日

【ISBN】978-4-916199-20-1

概要

東京上野に住んで10年。長屋暮らしの墨絵画家ジムさんが愛する下町とそこで出逢った人々の姿を綴った笑いあり涙ありのハートフル・エッセイ。墨絵も満載!

【目次&内容抜粋】
ウンチは誰のもの?/公園デビュー/銭湯のルール/職人さんとの出会い/初めてテレビに出た日/ニューヨークから届いた「岩」(本文見出しより抜粋)

「あれ何?ウンチみたい」。すると二歳だった下の娘のスミが言った。「ワタシのウンチよ」。「えっ?」と私。「ワタシのウンチなの!」。もう一度、彼女はとても誇らしげに言った。銭湯に入っていた人たちはみな急に静かになった。そしてあわててお風呂から飛びだした。
―本文「ウンチは誰のもの?」より抜粋

著者紹介

ジム・ハッサウェイ(Jim Hathaway)/<翻訳>志摩 千歳(Chitose Shima)

【ジム・ハッサウェイ】 54年米国生まれ。州立ニューヨーク大学などで素描と油絵を学ぶ。'89年来日後は墨絵と出会い、「山の手線29景」「東京には空がない」「墨と雪」「隅田川にかかる18の橋」など、独自のテーマで墨絵づくりを続ける。現在は東京・上野に奥さんと2人の愛娘と共に暮らす。

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