レスリーの時間

レスリーの時間

志摩 千歳(Chitose Shima)

【書籍名】レスリーの時間

【著者】志摩 千歳(Chitose Shima)

【判型】四六判(上製本)

【ページ数】272ページ(32ページ未公開カラー写真含む)

【定価】本体2,000円+税

【発売日】2004年3月26日

【ISBN】978-4-916199-59-1

概要

「この手記は、わたしの目の前にいたレスリーのありのままの姿であり、わたしの目を通して見たレスリー・チャンの真実である」(志摩千歳)

アジアの至宝レスリー・チャン ファン待望のメモリアル・ブック。

2003年4月。レスリー・チャン自殺。

『レスリー・チャンのすべて』の著者が、生前のレスリーとの公私にわたる交流と思い出を綴った一冊。(32ページ未公開カラー写真含む)

目次

一九九八年 深秋
 お母さんの死と写真集出版
 レスリーの家と彼をとりまく人々
 招かれざる侵入者とブルーなレスリー
 ヒゲの有無をめぐっての攻防戦
 オフレコ話で盛り上がった二度目のインタビュー
 本気で酔っぱらっていた「酔っぱらい演技」
 冷や汗ものだったパンツの丈詰めと「コニャックの謎」
 夢のもてない香港映画界と、理想の国・日本

一九九九年 向春
 レスリー、ウェイトレスに写真を見られて赤くなる
 未曾有の千人サイン会が決まるまで
 レスリー宅でのパーティと、唐さんとの出会い

一九九九年 麗春
 忘れられない『太陽報』の破廉恥な行為
 サイン会前夜、成田からのカー・チェイス
 レスリー、千人サインで力尽きる
 「僕はチンクシャ」発言と「ダンス・ダンス・レボリューション」
 「仕切り屋レスリー」の面目躍如だった香港のサイン会
 作られなかった映画と幻のメイキング本

二〇〇〇年 暮秋
 「中国への熱い思い」を写真集に
 求められるものはアートなのか、スター本なのか
 ファイナル・コンサートとお団子頭のレスリー

二〇〇一年 爽秋
 サイン会寸前、またしても大事件が……
 「レスリー、また始めちゃったの?」第二の大事件
 心に響いたアカペラの『有心人』と『取暖』
 東京駅の狂乱の出迎えと「へべれけ」の写真
 ファンも警備も声を枯らした最後のサイン会
 サヨナラの代わりに

著者紹介

志摩 千歳(Chitose Shima)

志摩 千歳(Chitose Shima) 著書に『レスリー レスリー・チャンのすべて』、訳書に『下町の外人さん』、共訳書に『ニコラス・ケイジ』『メイキング・オブ・ターザン』『スナッチ・ザ・スケッチ』(すべて小社刊)がある。

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