野分けのあとに

野分けのあとに

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野分けのあとに

【小説・エッセイ】

概要 Summary

体の芯がじわじわと潤っていく。
自分が耕さないでどうする。
自分の心を、自分が耕さないでどうする。

母への深い愛憎を抱きながら、それでも続いていく日々を生きる。

母娘の確執を体当たりで描いた、第三回「暮らしの小説大賞」受賞作。

著者紹介 Author

和田真希(Maki Wada)
1984年静岡県富士宮市生まれ。多摩美術大学美術学部卒業後、ヨガインストラクターを経て、2011年より神奈川県西丹沢の限界集落に移住。農的生活のなかで、子育て、絵の制作、執筆を行う。第三回「暮らしの小説大賞」を受賞し小説家デビュー。

書籍データ Bookdata

  • 【書籍名】『野分けのあとに』
  • 【著者】和田真希(Maki Wada)
  • 【判型】四六判(上製本)
  • 【ページ数】268ページ
  • 【定価】本体1,300円+税
  • 【ISBN】978-4-86311-139-4
  • 【発売日】2016年10月21日

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