コッペパンの本

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コッペパンの本

【趣味・実用】

概要 Summary

お待たせしました。コッペブック、できました。




しっとり、むちむち、ふわふわ、ぼってり。


ニッポン全国の懐かしコッペ、進化系コッペを丹念にルポ!!




食感いろいろ、具材もいろいろなコッペパンは、専門店も登場し、お店ごとに独自の発展をとげています。この面白さに気づいた著者が、ニッポン全国のお店を訪れ、取材。味、形、食感、地域での受け入れられ方、店主のパン生地や具材づくりへのこだわりまで、徹底的にルポした一冊です。



「パンラボ」池田浩明氏とのコッペ対談、イラストエッセイ「ぱんとたまねぎの九州コッペ探し」も収録。

目次 Contents

1章 専門店の コッペパン

福田パン/吉田パン/ゆうきパン/iacoupe/coppee+

2章 パン屋さんの コッペパン

ときわ堂食彩館/Le petit mec OMAKE/藤乃木製パン店/オギロパン

3章 袋入り コッペ

岡山木村屋/つるやパン/山崎製パン/フジパン

コラム セブンイレブンでみるコッペパンの形状とあんこについて/パンニュース社訪問記/1986年の夕刊フジ/読むコッペ年表/本書で紹介したお店の地図

著者紹介 Author

木村衣有子(Yuko Kimura)
文筆家。
のんべえによるのんべえのためのミニコミ『のんべえ春秋』編集発行人。

<主な著書>
『コーヒーゼリーの時間』(産業編集センター)『京都カフェ案内』『京都の喫茶店』(以上、平凡社)『銀座ウエストのひみつ』『大阪のぞき』(以上、京阪神エルマガジン社)『もの食う本』(ちくま文庫)『はじまりのコップ――左藤吹きガラス工房奮闘記』(亜紀書房)など。

関連サイトicon_arrowhttp://mitake75.petit.ccicon_window

書籍データ Bookdata

  • 【書籍名】『コッペパンの本』
  • 【著者】木村衣有子(Yuko Kimura)
  • 【判型】四六変型判
  • 【ページ数】176ページ
  • 【定価】本体1,500円+税
  • 【ISBN】978-4-86311-138-7
  • 【発売日】2016年11月11日

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