あの頃の自分にガツンと言いたい

あの頃の自分にガツンと言いたい

野々村 友紀子(Yukiko Nonomura)

【書籍名】あの頃の自分にガツンと言いたい

【著者】野々村 友紀子(Yukiko Nonomura)

【判型】四六判

【ページ数】202ページ

【定価】本体1,200円+税

【発売日】2018年7月13日

【ISBN】978-4-86311-195-0

概要

「深イイ話」(日テレ系)で話題沸騰!

野々村友紀子(2丁拳銃・修士の嫁)待望の最新エッセイ。

「人生が変わる1分間の深イイ話」(日テレ)や「おはよう朝日です」(ABC朝日)など
多数のメディアで取り上げられて話題の放送作家・野々村友紀子さんによる名言&エッセイ集。
今回は野々村さんが、悩んで、勘違いして、もがいていた「あの頃の自分」に強烈ダメ出し!

「電車ではしゃぐな!」
「カッコ良く生きたいならカッコつけるな!」
「バスボムはすぐ使え!」
「自分の幸せから逃げるな!」

 

すべての世代・立場の人にグサッと刺さる野々村語録。

目次

1章 若かった自分にガツンと言いたいこと
若かったあの頃

電車ではしゃぐな!/「安!」と「楽!」に飛びつくな!/「性格」は隠せても「生活」は顔に出るぞ!/後ろには人がいることを忘れるな!/今の自分に厳しい奴だけが未来の自分を褒めることができる!/なりたいものが見つからないなら、「なりたくないもの」から遠ざかれ!
若さの価値

2章 勘違いしていた自分にガツンと言いたいこと
思い出したら恥ずかしくなってしまうあの頃

同調同化で安心するな!/「自分の常識」は「他人の非常識」かもしれないことを忘れるな!/カッコ良く生きたいなら、カッコつけるな!/迷ったらおくれ!/人の時間は、人の命!/人間の貧弱な勘を信じるな!/「誰かが必ずどこかで見てくれている」のは、見ずにはいられない「本気」だけ!
幼馴染みのイキりライン

3章 人間関係で悩んでいた自分にガツンと言いたいこと
人と関わるのが苦手だったあの頃

「嫌われない人」より「好かれる人」でいろ!/自分にだけ、アンチがいないはずがない!/嫌いな人のことをわざわざ考えるな!/気持ちが変わらないなら、考えを変えろ!/限界がきてから逃げても遅い。/チャンスを持ってくるのは女神やない、「人」や!
ペコペコ母

4章 恋愛・結婚・家庭で悩んでいた自分にガツンと言いたいこと
ダメな女だったあの頃

「いつでもなれる女」になるな!/自分のカタチをはっきりさせろ!/怒りに任せてええことなんか一個もない!
初めての告白
欠けている部分が人間の面白み。/幹は太く、枝は細く。/母はハハハ、家庭の太陽。
スパゲッティと友達

5章 つらかった自分にガツンと言いたいこと
不幸だったあの頃

ぶつかる波を振り返るな!/「誰も助けてくれない」と言う前に、「助けて」と叫べ。/迷ったら、前と後ろを見ろ。/悲しいことばかりを見るな。/口角下げるな、頭下げろ。/「うらめしい」と「うらやましい」はダークサイドへの合言葉。
無視

6章 これからの自分にガツンと言っておきたいこと
これから

バスボムはすぐ使え!/ポイントに人生を縛られるな!/言葉と行動はシャケと思え!/今日の一番、できたら祝杯。/人生、早めに「できた人間」になったもん勝ち。/「いってらっしゃい」と「おかえり」が世の中を楽しくする。
捨てられた部屋

7章 今、もがいている人に伝えたいこと
必死で生きている人

遺伝と育ちのせいにばかりするな。/ハイタッチを諦めるな!/傷は残るが痛みは消える。/自分の幸せから逃げるな!/子どもは何があっても、親を許す。/親は、どんなことがあっても自分の子を受け入れ、何もかもなくなっても、子を愛する。
親子

著者紹介

野々村 友紀子(Yukiko Nonomura)

1974年8月5日生まれ。大阪府出身。2丁拳銃、修士の嫁。 芸人として活動後、放送作家へ転身。現在はバラエティ番組の企画構成に加え、 吉本総合芸能学院(NSC)の講師、アニメやゲームのシナリオ制作など多方面で活躍中。 著書に『強く生きていくために あなたに伝えたいこと』(産業編集センター)がある。

関連サイト https://nonomura-yukiko.officialsite.co/

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