ザ・万歩計

ザ・万歩計

万城目 学(Manabu Makime)

【書籍名】ザ・万歩計

【著者】万城目 学(Manabu Makime)

【判型】四六判

【ページ数】236ページ

【定価】本体1,200円+税

【発売日】2008年3月12日

【ISBN】978-4-86311-009-0

概要

『鴨川ホルモー』でデビューの奇才、待望の初エッセイ集!

●万博公園に出現したオレンジ色の巨大怪鳥とは!?
●係長から「マキメっち」と呼ばれるとき
●「この世に存在するはずのない曲」への想い
●負のカリスマ「御器齧り」との仁義なき戦い
●「オリーブの首飾り」を聞く小さな歓び
●カッパドキアで魅惑のハマムを......!?
●京都市が極秘裏に実行している防災計画について
●モンゴルで夢見たエコで優雅な遊牧民生活......

He can't stop himself !!

オニを遊ばせ鹿に喋らせる
マキメ・マナブのマーベラスな日々が綴られています。

著者紹介

万城目 学(Manabu Makime)

1976年生まれ。大阪府出身。京都大学法学部卒。 2006年『鴨川ホルモー』(産業編集センター)で第4回ボイルドエッグズ新人賞を受賞しデビュー。同書は「本の雑誌」エンターテインメント第1位、本屋大賞第6位となるなど読書界の話題を席巻した。第2作『鹿男あをによし』(幻冬舎)は第137回直木賞候補になる。2008年テレビ・ドラマ化。他に『ホルモー六景』(角川書店)がある。

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読者さまからの声

期待通りの面白さでした。万城目さんの言葉のチョイスの良さが、文のすばらしいテンポに繋がるのだと思います。(21歳・女性)

著者のイメージを裏切らない内容で安心しました。(46歳・女性)

万城目氏の工場勤め時代など、これまでの人生が垣間見ることが出来て楽しかったです。 (33歳・女性)

さすが万城目先生!先生独自の面白さ!普通じゃない、と思いました。ただの本のはずなのに、万城目ワールドが広がる感じ。それもまたエッセイだから更に引き込まれる。 (13歳・女性)

とても面白かった。万城目さんの考えがしっかりと伝わってきた。(17歳・男性)

万城目ワールドが大好きです。今回ももっと大好きになりました。一瞬ゆめかうつつか分からなくなる作風が好きです。 (20歳・女性)

正直、エッセイは期待しないで買ったが、やはり万城目さんらしい文章で面白く、自分も茶巾絞りが見えてきそうな気持になった。 (26歳・男性)

これも「鴨川ホルモー」同様、バスの中で思わず吹き出してしまい、恥ずかしくなって本を閉じました。著者の人柄が文章に滲み出ている。 (52歳・女性)

万城目さんの本は必ず読んでいます。色んな体験をされていて、本のアイデアがこうやって生まれるんだなぁと知れてよかったです。 (23歳・男性)

抱腹絶倒!!笑って泣いて、同世代、関西人同士とあり、共感できるところがたくさんありました。 (31歳・女性)

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