ふるさと再発見の旅 甲信越

ふるさと再発見の旅 甲信越

清永 安雄

【書籍名】ふるさと再発見の旅 甲信越

【著者】清永 安雄

【シリーズ】ふるさと再発見の旅

【判型】A5変型判(200mm×148mm)

【ページ数】184ページ

【定価】本体1,900円+税

【発売日】2021年3月15日

【ISBN】978-4-86311-292-6

概要

日本全国津々浦々、歴史ある門前町や港町から、知られざる漁村や在郷町まで。

残しておきたい風景や語り継ぐべき物語を丹念に取材してオールカラーでお届けする写真紀行のシリーズ! 第三弾「甲信越」は山梨、長野、新潟を収録。コラムでは地域に伝わる祭りや旧花街、ノスタルジックな商店街をピックアップ。各県の重要伝統的建造物群保存地区も全て掲載。

――掘り起こせば私たちの国は、虚実入り混じった、数えきれぬほどの歴史や伝説、言い伝えに彩られています。そんなふるさとの町や村に埋もれてきた、歴史譚や懐かしい原風景に出逢う旅――

目次

新潟
村上/津川/相川/赤泊/結東/高田
重伝建:宿根木

長野
渋温泉/小布施/高遠/坂部
重伝建:戸隠/青鬼/稲荷山/海野/奈良井/平沢/妻籠

山梨
上芦川/勝沼/台ヶ原/十谷/松里/丹波山
重伝建:上条/赤沢

著者紹介

清永 安雄

清永安雄(きよなが・やすお)/撮影 1948年、香川県生まれ。写真家。京都写真美術館代表。公益社団法人日本写真家協会会員(JPS)、公益社団法人日本写真協会会員(PSJ)。 写真集に 『日本人の道具』、 『パリスケッチ』、 『樹々変化』、『古鎮残照』、 ノスタルジック・ジャパンシリーズ、 『美しい日本のふるさと』シリーズなどがある。

広告・パブリシティ

21/3/20『信濃毎日新聞』「本の散歩みち 信州コーナー」書籍紹介

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