ほいほい旅団 バリ島へ行く

ほいほい旅団 バリ島へ行く

産業編集センター/編

【書籍名】ほいほい旅団 バリ島へ行く

【著者】産業編集センター/編

【判型】A4変型判(並製本 CD-ROM付き)

【ページ数】104ページ

【定価】本体1,800円+税

【発売日】1998年5月25日

【ISBN】978-4-916199-04-1

概要

「神々の棲む島」バリ。
神も仏も縁ないが
どんな神サマがいるのかちょっと気にかかる......。

バリ島に棲む神サマを一目見たいと旅立ったほいほい旅団。伝統芸能・伝統工芸・料理・自然と格闘しながら見つけた、メンバーそれぞれの「神サマ」。いつもはノーテンキなメンバーをして「神を畏れる気持ち、超自然的なものにあこがれる気持ち。バリはそんな敬虔な人々の精神世界をさまざまな方法で見せてくれる島なのだ」と語らしめたバリの魅力と迫力がぎっしりつまった一冊。

バリの宗教をほんの少しだけご紹介
バリ島民の93%以上がバリ・ヒンズー教を信仰している。
バリ・ヒンズーは印ヒンズー教とバリ古来からのアニミズムとが融合したもの。
霊魂不滅・因果律・輪廻転生の考えが基盤になっている。

目次

第1章 バリへバリへと草木もなびく 一体バリってどんなとこ?
第2章 クタ・レギャンとデンパサールにて
第3章 ウブドゥと伝統工芸の村
第4章 聖峰アグン山とバリ郊外にて
第5章 バリ人のくらし
第6章 バリの伝統芸能
第7章 日本人好みのやさしい味 インドネシア料理に夢中
第8章 エピローグ

著者紹介

産業編集センター/編

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