平家かくれ里写真紀行

平家かくれ里写真紀行

清永 安雄〈撮影〉/志摩 千歳〈文〉

【書籍名】平家かくれ里写真紀行

【著者】清永 安雄〈撮影〉/志摩 千歳〈文〉

【シリーズ】ノスタルジック・ジャパン

【判型】A5判(オールカラー)

【ページ数】200ページ

【定価】本体1,700円+税

【発売日】2011年12月12日

【ISBN】978-4-86311-065-6

概要

平家落人の集落と史跡をめぐる歴史ロマン紀行日本各地に伝わる平家落人伝説。

800年後の今も残る"平家のかくれ里"を訪ねる旅は、失われつつある現代の秘境を写真に収める旅でもあった。
本州、四国、九州に点在する平家ゆかりの集落と史跡を、ロマンあふれる文章とノスタルジックな写真満載でお届けする写真紀行。

目次

1章 壇ノ浦・北九州
壇ノ浦 赤間神宮 高畑集落 黒川の殿墓 隠蓑 要川古戦場 亀谷平集落 谷軒集落

2章 祖谷・保内町
祖谷 大枝集落 落合集落 保内町平家谷 両家集落

3章 御崎・落折・京都
御崎集落 伊賀谷 平家の史跡・畑 田久日集落 宇日集落 落折 板井原集落 京都大原 寂光院 滝畑 野迫川村

4章 五家荘・大隅半島・屋久島
五家荘 椎原集落と緒方家 葉木集落 樅木集落と「平家の里」 椎葉村鶴富屋敷 大隅半島 浦川内集落と岩下観音 段集落と五輪塔群 市木集落 浦谷集落 岸良集落 大浦集落 辺束集落 屋久島 吉田集落

5章 奥能登・五箇山
奥能登 五箇山 相倉集落 菅沼集落 倶利伽羅峠古戦場 篠原古戦場 赤谷集落 城福寺 白川郷

6章 秋山郷
秋山郷 逆巻集落 清水川原集落 結東集落 見倉集落 大赤沢集落 小赤沢集落 屋敷集落 上野原集落・和山集落

7章 湯西川
湯西川 持方集落 古分屋敷集落

著者紹介

清永 安雄〈撮影〉/志摩 千歳〈文〉

広告・パブリシティ

16/06/19『読売新聞』朝刊 広告 全五段
16/06/15『毎日新聞』朝刊 広告 全五段
16/06/11『朝日新聞』朝刊 広告 全五段
16/04/29『毎日新聞』朝刊 広告 半五段
16/04/22『朝日新聞』朝刊 広告 半五段
16/04/15『読売新聞』朝刊 半五段 広告
16/01/17『信濃毎日新聞』広告 半五段
16/01/10『読売新聞』広告 半五段
15/03/05『読売新聞』朝刊 半五段 広告
15/02/20『朝日新聞』朝刊 半五段 広告
15/01/30『毎日新聞』朝刊 半五段 広告
15/01/23『朝日新聞』朝刊 半五段 広告
12/10/17『読売新聞』朝刊 広告
12/03/14『朝日新聞』朝刊 広告
12/03/01『四国旅マガジン Gaja』 書籍紹介
12/02/06『ダ・ヴィンチ』3月号 書籍紹介
12/02/06『歴史街道』3月号 広告
12/02/01『旅行読売』3月号 書籍紹介
12/01/27『中国新聞』朝刊 書籍紹介
12/01/26『一個人』3月号 広告
12/01/26『一個人』3月号 プレゼントコーナー
12/01/25『読売新聞』朝刊 広告
12/01/25『FAVO』2月号 プレゼントコーナー
12/01/16『朝日新聞』朝刊広告
12/01/08『読売新聞』朝刊 広告
11/12/30『四国新聞 オアシス』 プレゼントコーナー
11/12/27『男の隠れ家』2月号 プレゼントコーナー
11/12/25『リセット』1月号 プレゼントコーナー
11/12/20『愛媛こまち』1月号 プレゼントコーナー
11/12/20『香川こまち』1月号 書籍紹介・プレゼントコーナー
11/12/11『北日本新聞』書籍紹介

読者さまからの声

平安末期の平氏の精一杯の生への意欲を感じた。 (76歳・男性)

毎日、1頁ずつ文と写真を楽しんでいる(79歳・男性)

以前行った所もあり、写真を見て「ソウダ!ソウダ!」とうなずきました。しかし、この他にも行った所があり、次号が出るといいなと思います。「平家物語」は何度も学び、教えた教材です。滅びゆくものへの美意識は日本人特有の心だと思います。(70歳・女性)

美しい写真を見ているだけでも満足です。コメントや説明も簡略で(専門書のくどさがなく)よい。(62歳・男性)

歴史に興味あり、史跡めぐりも随分経験したが、このような僻地に行けない。よくまとめてくれました。古のロマンを感じます。(76歳・男性)

平家の落人の苦労が痛いほどよくわかった!源氏の追撃の激しさも。「かくれ里」ゆえやむをえないが、だんだんと住む人がいなくなるのは寂しく思った。 (59歳・女性)

今まで我が国で平家の落人の専門の本が全くなく、貴社の本が初めでであるので感動した。 (64歳・男性)

知らない部分の歴史を良く知ることが出来ました。 (81歳・男性)

800余年の年月を経て、脈々と続く平家の血筋はすごいと感じました。写真、記事ともに興味深かったです。 (76歳・男性)

滅び去ったものへの限りない郷愁(74歳・男性)

この本の感想を送る

お名前(必須)

性別

年齢

メールアドレス

コメント(必須)

※感想を広告・販促物等に使用することがございます