ペットシッターちいさなあしあと

発売前

ペットシッターちいさなあしあと

髙森 美由紀(Miyuki Takamori)

【書籍名】ペットシッターちいさなあしあと

【著者】髙森 美由紀(Miyuki Takamori)

【シリーズ】みとりし

【判型】四六判

【ページ数】248ページ

【定価】本体1,300円+税

【発売日】2018年8月20日

【ISBN】978-4-86311-197-4

概要

ペットの死の瞬間を正確に予知し、
最期を看取る不思議なペットシッター
「ちいさなあしあと」。

「ペットシッターちいさなあしあと」は岩手県盛岡市にある、ペットの看取りを行う会社だ。
社長の陽太(25歳)は、においで生き物の死期が分かる。
社員には、動物の言葉が分かる薫(26歳)と、動物に深い愛情を抱く柚子川(31歳)がいる。

ある秋の日、海外から帰国した父親と久しぶりに対面した陽太は、
彼から漂うそのにおいに気づいた……。

「死」を通じて明らかになる、それぞれの人生。
粗末にしてかまわない「生」などひとつもないことが静かに語られる。
切なくも温かい命の物語。

 

「ちいさなあしあと」小島薫の物語はこちら
『みとりし』 https://www.shc.co.jp/book/2607

 

装画:げみ

目次

第一章 貴婦人の秘密
第二章 起点
第三章 可愛いあたし
第四章 そういうこと

著者紹介

髙森 美由紀(Miyuki Takamori)

1980年生。派遣社員。青森県出身、在住。 2014年『ジャパン・ディグニティ』で第1回暮らしの小説大賞(産業編集センター)受賞。2017年『花木荘の人々』でノベル大賞(集英社)受賞。他に『おひさまジャム果風堂』『お手がみください』『みさと町立図書館分館』『みとりし』(すべて産業編集センター)がある。

関連サイト https://twitter.com/takamorimiyuki1

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