古鎮残照

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電子版

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古鎮残照

【芸術】

概要 Summary

中国の歴史ある町並み、古鎮の今の姿を切り取り次代へ残す。清永安雄渾身の写真集。

百年、千年の時を経て、今なお昔の佇まいを残す古鎮。
古い町並みに流れる時間が積み重ねた風景の残照を清永安雄が捉えた。 

中国に点在する古鎮(古い町)には昔ながらの美しい風景が広がっている。
14世紀の町並みがそのまま 残る城壁都市や運河沿いに古い木造建築が並ぶ水郷など、そこだけ時間がとまっているかのようだ。しかし急速に開発が進む現代の中国では、その風景も徐々に失われている。すべてが失われる前に、古き良き古鎮の姿をカメラに収めた貴重な写真集「古鎮残照」。世界遺産から名もなき村まで、約2年間にわたり撮影されたどこか懐かしい、心揺さぶる写真約170点。中国古鎮地図と、全17カ所の古鎮紹介も収録。 

【デザイン】金田一剛
【カバー墨景色】岡本光平

目次 Contents

西塘/紹興/兪源村/安昌/諸葛八卦村/郭洞村/平遥古城/鳳凰古城/芙蓉鎮/麗江古城/束河/興 坪/桂林/大圩/開平/自力村/赤坎

著者紹介 Author

清永 安雄(Yasuo Kiyonaga)
社団法人日本写真家協会会員。
著作に、写真集『レスリー・チャンのすべて』『蘇州グラフィティ』『ヒーリング・チャイナ』他がある。

書籍データ Bookdata

  • 【書籍名】『古鎮残照』
  • 【著者】清永 安雄(Yasuo Kiyonaga)
  • 【判型】A4変型判(上製本)
  • 【ページ数】200ページ
  • 【定価】本体4,200円+税
  • 【ISBN】978-4-916199-95-9
  • 【発売日】2007年2月1日

この本の読者さまからの声 Voice

すごい写真集に出会えた。1枚1枚の写真からの迫力が圧倒的に迫ってくる。ミャンマーを旅して撮っていた頃を思い出す。 (55歳・男性)

近代的な中国は好きではないので、ノスタルジックな風景にとてもひかれた。ぜひ訪れてみたくなった。食事もおいしそうだった。 (54歳・女性)

中国の古い町並みが好きで、しかも好みにピッタリでした。 (80歳・男性)

滅多に写真集等は購入しませんが、本書は何か心に響くものがあり、迷わず購入しました。 (52歳・男性)

私の知らない中国の異国情緒を入魂の撮影で楽しませてもらいました。 (59歳・男性)

写真集でありながら水墨画、油絵を観るように丸く、柔らかな気分になります。 (73歳・男性)

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