考える旅人 世界のホテルをめぐって<わたしの旅ブックス11>

考える旅人 世界のホテルをめぐって<わたしの旅ブックス11>

山口由美

【書籍名】考える旅人 世界のホテルをめぐって<わたしの旅ブックス11>

【著者】山口由美

【シリーズ】わたしの旅ブックス

【判型】B6変型判

【ページ数】304ページ

【定価】1,100円+税

【発売日】2019年5月22日

【ISBN】978-4-86311-226-1

概要

旅とホテルを主なテーマとするノンフィクション作家が、

世界中を旅しながら考えたことを綴ったエッセイ集。

 

“ホテルの物語”を切り口に、深い知識と鋭い感性によって社会や時代を読み解く。

ホテルの物語を読む楽しさを提供し、知的好奇心を刺激する一冊。

オリンピック、アジア、箱根などテーマは多岐にわたる。

月刊『ホテル旅館』で好評連載中のエッセイを書籍化。

著者の曾祖父は、あの有名な老舗ホテル「箱根富士屋ホテル」の創業者。

目次

第一章 オリンピックの風紋

第二章 美しき日本への断想

第三章 アジアの風に吹かれて

第四章 南半球からのメッセージ

第五章 ホテルをめぐる物語

第六章 原風景への旅

著者紹介

山口由美

1962年神奈川県箱根町生まれ。慶応義塾大学法学部法律学科卒。旅とホテルを主なテーマにノンフィクション、紀行、エッセイ、評論など幅広い分野で執筆している。2012年『ユージン・スミス 水俣に捧げた写真家の100日』で小学館ノンフィクション大賞受賞。著書に『箱根富士屋ホテル物語』(小学館文庫)『帝国ホテル・ライト館の謎』(集英社新書)『百年に品格 クラッシックホテルの歩き方』(新潮社)など多数。富士屋ホテル創業者・山口仙之助は曾祖父にあたる。

関連サイト http://www.yumiyamaguchi.com/

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