フランス人とパンと朝ごはん

フランス人とパンと朝ごはん

酒巻 洋子(Yoko SAKAMAKI)

【書籍名】フランス人とパンと朝ごはん

【著者】酒巻 洋子(Yoko SAKAMAKI)

【シリーズ】フランス人と食事

【判型】A5変型判

【ページ数】144ページ

【定価】本体1,500円+税

【発売日】2016年2月19日

【ISBN】978-4-86311-128-8

概要

「パンは直(じか)置き」
「カトラリーは最小限」
「クロワッサンは特別な日のもの」

フランス人の朝ごはんは、独特なこだわりと、たくさんの不思議に満ちている!
パリジャンたちの朝ごはんの習慣、しきたり、風景を綴ったフランス食事情エッセイ。
オールカラーでお楽しみください!

目次

フランスの朝ごはん
個人主義なプティ・デジュネ/朝ごはんはキッチンで/ナイフとスプーンに皿なし/パン屑の行方/美味しいパン屋は愛想がない

カフェの朝ごはん
朝のパリのカフェ/カフェの定番朝ごはん/お洒落カフェvsおやじカフェ/パンを持ち込む田舎のカフェ

タルティーヌまたはヴィエノワズリー
バゲットを縦に切るとタルティーヌ/タルティーヌは焼き加減が命/バゲット以外のパンでタルティーヌ?/特別な日はクロワッサン/朝ごはんの2大ヴィエノワズリー

タルティーヌに何を塗る?
タルティーヌには無塩か有塩か/自家製が最高品質の証/コンフィテュールとジュレの違いを楽しむ/コンフィテュールを美味しく保存/自家製はちみつへの道のり

お好みの温かい飲み物
自分好みで選べる飲み物/エスプレッソは気分転換/コーヒーは何式で淹れる? /硬水を南部鉄瓶で沸かしたら/コーヒーとミルクの割合にこだわる/パンを浸して食べるフランス人

著者紹介

酒巻 洋子(Yoko SAKAMAKI)

フリー編集ライター。女子美術大学デザイン科卒業後、料理学校、ル・コルドン・ブルーに留学のため渡仏。帰国後、編集プロダクション、料理雑誌の編集部を経てフリーに。2003年、再度渡仏し、現在パリとノルマンディーを行き来する生活を送っている。パリのお散歩写真は「いつものパリ(paparis.exblog.jp)」、ノルマンディーの日常写真は「ノルマン犬猫日記(normanneko.exblog.jp)」にて公開中。 著書に『フランス バゲットのある風景』、『パリのプチホテル』、『パリのエッフェル塔』、『パリ犬』、『パリにゃん』、『パリにゃんⅡ』、『プチ・パリにゃん』(すべて産業編集センター)、『恋するフランス語』(三修社)、『パリうさこ:パリジャン流うさぎのいる暮らし』(誠文堂新光社)など多数。

関連サイト http://paparis.exblog.jp/

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読者さまからの声

写真がとてもキレイで見ているだけで楽しくなるし、お腹がすきました。フランス語やわからない言葉は、欄外に書かれていたのですごくわかりやすかったです。(28歳・女性)

気取りのない文章と、何気ないけれど素敵な写真が大好きです。ちょっと駄目なところと、なぜか惹かれてしまうところがあるパリが楽しめます。この本を読んでからタルティーヌを食べ続けています(たぶん春頃から)。(46歳・女性)

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