ベルリン 東ドイツをたどる旅 <私のとっておき>シリーズ 23

ベルリン 東ドイツをたどる旅 <私のとっておき>シリーズ 23

見市 知(Tomo Miichi)

【書籍名】ベルリン 東ドイツをたどる旅 <私のとっておき>シリーズ 23

【著者】見市 知(Tomo Miichi)

【シリーズ】私のとっておき

【判型】A5変型判

【ページ数】140ページ

【定価】本体1,300円+税

【発売日】2009年10月1日

【ISBN】978-4-86311-033-5

概要

2009年「ベルリンの壁」崩壊から20年。
共産時代の東ベルリンに住み、現在もドイツ在住の著者が贈る、「東」再発見の旅。

目次

第1章
「ベルリンの壁」を見に行く

第2章
目貫き通り—もうひとつのドイツ

第3章
市民生活—センチメンタル・オスタルギートリップ

第4章
懐かしの東ドイツ・プロダクト

第5章
東ドイツ社会をのぞいてみれば

付録:
データで見るドイツ

コラム

著者紹介

見市 知(Tomo Miichi)

1969年生まれ。東京都出身。 1990~91年にかけて東ベルリンに住んだのをきっかけに、今もドイツ在住。学生、日本語新聞編集者などを経て、フリーのライターに。ドイツを拠点に、ドイツの社会、生活、文化などについて日本語で発信している。

関連サイト http://www.tram-magazin.de

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読者さまからの声

東ベルリンや旧東ドイツ地域は好きでよく行くのですが、ここの場所だけを体系的にまとめた本がなかなかなかったので面白かったです。本を持ってベルリンへ行きたくなりました。(34歳・男性)

旅行に行く前に予備知識を得ることができました。(30歳・男性)

昨年の冬、『ベルリン 東ドイツをたどる旅』の本を買いました。写真、文章、構成すべて私のDDRマニア心をくすぐるものでした。完璧です。100点満点中、100点です。ベルリンへ行く前に熟読し、特にVEB Orangeに興味があり1月2日(土)に行き、外からのディスプレイを見た瞬間、感激しました。見市さんの本のおかげで、想い出に残る最高の旅になりました。(48歳・男性)

写真の色等がノスタルジックで、何度も見てしまいます。(46歳・女性)

単なるガイドブックではなく、個人が旅した感覚を味わえる感じがしました。知らない情報もあり、関心を持って読めました。(15歳・女性)

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