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お客様事例 明治ホールディングス株式会社 「動画」も活用し、“親しみやすく意味がある”社内報を

プロジェクトの背景

人・社会・地球のすべてが健康である「より良い未来」へ。明治グループ様は、「健康にアイデアを」というブランドスローガンを掲げ、毎日の生活充実に貢献する食品・医薬品、meijiブランドを広く世に届けています。
そこで重要なのが、社外はもちろん、社内にも「meiji=健康×サステナビリティ」というブランドを発信し、社員一人ひとりに根付かせること。そのために、Webグループ報「amazing! plus」や工場で働く社員に向けた工場報「amazing! FACTORY」を通じて、コミュニケーションを展開しています。

  • 課題

    ブランドの世界観にマッチした明るいトーンで各種記事は発信されていましたが、世の中の健康意識の高まりを受けて経営・ブランドが変わっていく中で、「meiji=健康×サステナビリティ」という軸に沿ったブランディングが必要でした。

  • 解決までのアプローチ

    2025年、「amazing! plus」「amazing! FACTORY」を一新。オリジナリティと親しみやすさが両立したmeijiらしさはそのままに、経営トピックや事業の今を噛み砕き、動画では経営層のありのままの表情や声も届けました。

  • 結果

    リニューアル前後で「amazing! plus」のPV数、各記事に押された「GOOD!」の数は倍増。アンケートでグループ全社員を対象に調査された、「meiji=健康×サステナビリティ」への理解度・浸透度にも増加傾向が見られています。

プロジェクト期間

2024年~

プロジェクトのポイント

  • 「トピック選び」は、目的に沿って慎重に
  • 「amazing!なクリエイティブ」が、関心や理解度を最大化させる
  • 「動画」だから見える、“ありのまま”のmeiji

「meiji=健康×サステナビリティ」というブランドを根付かせる──。今回のプロジェクトはただの情報発信にとどまらない、確かな目的があります。

そうした中でポイントなるのが、まず「トピック選び」です。「情報を発信すること」を目的とするのではなく、会社の動きや社員の関心に寄り添い、トピックや更新スケジュールを設計していきました。

それからトピックを最大限に輝かせる「クリエイティブ」も必要です。かねてから明治ホールディングス様では、商品にもあらわれているようなオリジナリティあふれるデザイン、堅苦しくない語り口、ありのままのコミュニケーションが重視されていました。それらを目的にあわせて取り入れるとともに、キャラクター、マンガ、何かのパロディといった遊び心ある仕掛けを強化し、より一層社員の皆さんの目を引く形にしました。

その中でポイントとなるのが、「動画」の活用です。WEBならではのメディア形式として、経営層や社員の声、イベントの模様などを、よりリアリティをもって、そしてより楽しんでもらえる形でお届けしました。

「動画」だからこそ届けられる声や表情がある

「3社長座談会」や自社商品の「食レポ」などを展開

経営層・社員の喋り声、表情の移ろい、身体の動き、真剣なまなざし、現場のリアルな空気感……これらは、テキストと写真だけでは、十分に表現しきれないもの。そこで有効なのが、「動画」です。音と映像をもって、ありのままを届けられるほか、事業や製品の解説などに動きを付け加えることもできます。

明治ホールディングス様では、それまでも経営層からのメッセージ発信は行っていましたが、比較的フォーマルな内容が中心でした。そこで、グループを代表する3社の社長が集う座談会を開催し、その模様を動画でお届け。お土産交換会、フリップでの回答など、楽しめる仕掛けも取り入れています。

「動画」も活用し、“親しみやすく意味がある”社内報を

また、製品紹介コーナーでは、社員にその商品を食べてもらう食レポ動画も展開中。こちらは、撮影は担当者様がスマートフォンで行い、当社は編集のみ担当。そうして手軽に動画企画をスタートさせることもできます。

「動画」も活用し、“親しみやすく意味がある”社内報を

特にWeb社内報においては、テキスト、写真、動画とさまざまな表現手法を選べることもメリットの一つ。これからも私たちは、目的に即したクリエイティブで、明治ホールディングス様が大切にしてきた“ありのまま”を伝えるコミュニケーションをサポートしていきます。

C O N T A C T

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