ようこそポルトガル食堂へ 〈私のとっておき〉シリーズ 16

ようこそポルトガル食堂へ 〈私のとっておき〉シリーズ 16

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ようこそポルトガル食堂へ 〈私のとっておき〉シリーズ 16

【私のとっておき】 【旅行・紀行】【趣味・実用】

概要 Summary

素朴で飾り気のない、ほっとする料理の数々......。 ヨーロッパの最西端にある細長くて小さな国・ポルトガルは、どこか懐かしさを感じさせてくれる、日本人に響く「美味しい国」。カメラ片手に家庭のキッチンやレストランの厨房を訪ね歩き、ポルトガルの食の旨味をギュッと1冊に封じ込めたフード・フォト・エッセイ。

目次 Contents

第1章/リスボンとその周辺
第2章/コインブラとその周辺
第3章/ドウロ地方
第4章/ミーニョ地方
第5章/アレンテージョ地方
その他
■エッセイに登場するお店の住所とショップカードを掲載
■著者が現地で学んだレシピを日本で食べられる食材で再現
■現地で調達した調味料紹介コラム
■日本のおすすめポルトガル料理店リスト
■「食を目的とした旅」に特化した基礎知識
などなど、いろんなところに「おいしい」工夫が盛り込まれています。

著者紹介 Author

馬田 草織(Saori Bada)
フリーランス・ライター、編集者。
1970年東京都生まれ。出版社で食を中心に雑誌編集に携わり独立。雑誌、書籍などで食や旅にまつわる取材活動を幅広く行っている。

書籍データ Bookdata

  • 【書籍名】『ようこそポルトガル食堂へ 〈私のとっておき〉シリーズ 16』
  • 【著者】馬田 草織(Saori Bada)
  • 【判型】A5変型判
  • 【ページ数】160ページ
  • 【定価】本体1,300円+税
  • 【ISBN】978-4-86311-011-3
  • 【発売日】2008年4月11日

この本の読者さまからの声 Voice

写真や描写がすばらしく味までイメージできるようでした。楽しかったポルトガルの滞在を思い出しました。(24歳・女性)

ポルトガルの各地方ならではの食文化が紹介されていて、大変面白かったです。様々な情報の掲載も参考になりました。(51歳・女性)

文章に臨場感があり、写真もまた美しく、まるでポルトガルを旅行しているような気分を味わうことができました。(?歳・女性)

世界各地の料理にとても興味があるのでレシピだけでなく、食材にまつわる話など、少しでも知ることが出来て嬉しかった。(35歳・女性)

お米と魚介類の食べ方が豊富で、驚きました、西洋料理なのになつかしい気持ちになります。(31歳・女性)

ポルトガルというテーマが新鮮。もう少し写真が多いと尚よかった。(26歳・女性)

スペインやフランスに関する本は多いのに、なぜポルトガルの本は少ないのかと思っている中、良い本を見つけました。写真と文のバランスも内容もとても良いです。ポルトガルファンにはたまらない1冊です。(35歳・女性)

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